こんにちは、みちょるびんです♪
2026年2月7日(土)、2月4日(水)から同月11日(水)まで札幌市で開催された「第76回さっぼろ雪まつり」に日帰りで出かけたみちょるびん(「雪まつり実録!(27.札幌、再び。)」)。雪像が設置されている大通会場(「雪まつり実録!(32.市民雪像あれこれ。)」)、さっぽろテレビ塔の展望台(「雪まつり実録!(37.空中散歩♪)」)、札幌市時計台(「雪まつり実録!(28.札幌市時計台。)」)と見学し、最後は「赤れんが庁舎」(北海道庁旧本庁舎)に立ち寄った(「雪まつり実録!(30.赤れんが庁舎①。)」「雪まつり実録!(31.赤れんが庁舎②。)」)。
「赤れんが庁舎」を出発する頃には、時刻は17:30になっていた。
帰京のためのフライトは新千歳空港20:00発を手配していたので、すぐに札幌駅に向かった。
空港で夕飯を食べることを考えると、急いだ方がいい時間だった。
辺りはすっかり暗くなっていて、赤れんが庁舎前の庭のイルミネーションは美しさを増していた。
また、駅に向かう途中でもイルミネーションを見かけたが、みちょるびんはそれを尻目に先を急いだ。
幸い、電車は運行しており、電車で新千歳空港まで移動できるというのはありがたいことだった。
リムジンバス利用の場合だと、空港までの所要時間は2倍近く増大するため、もっと早くに札幌を出発する必要が生じるのだ(「雪まつり実録!(23.帰京。)」)。
これも、天候のおかげ。
前日の天気予報では、その日は豪雪で強風という観光には最悪なものであったが、実際に来てみると、嘘のように快晴でほぼ無風だった。
本当に、ラッキーだった。
札幌駅ではほんの数分間、ホームで電車の入腺を待った。
屋根はあったがとても寒かった。
よく見ると、線路には分厚い氷が貼り付いていた。
自然冷凍庫というわけだ、寒いはずである。
これも北海道ならではの光景なのか!?
幸い、電車では座ることができ、昼食をとったラーメン店を出発して以降、ようやくゆっくりと座ることができたといった感じだった。
札幌市時計台で、ちょっと腰掛けた以外は、ほぼ6時間ぶっ通し観光していたのだ!
これでだいぶ、疲れが回復できた。
空港には18:40頃に到着。
札幌での最後の食事は、ジンギスカンに決めていた。
実はこれまで、北海道では一度も食べる機会がなかったのだ。
ジンギンスカンの専門店に行ってみると、並んで待っている客がいるなどして混んでいた。
フライトは20分発で、20分前には保安検査場を通過しておく必要があることを考えると、さすがに並んでいる時間的余裕はなかった。
ネットで、その店がフードコートにも出店しているという情報を事前にゲットしていたので、店員さんにその場所を教わった。
フードコートは奥まったエリアにあり、そこから少々遠かったが、フードコートであればサーブは早いだろうと思い、急いだ。
ジンギンスカンの店はフードコートの中でも更に一番奥に位置していたが、こうなったら執念である。
ジンギンスカンの店にかけこみ、カウンターで注文しようとしたところ、いい肉と、普通の肉とどっちにするか?と訊かれた。
どう違うのかと訊いてみたところ、いい肉だと臭みが少ないということだった。
みちょるびんは羊肉は好きだし、道民が一般的に食すのは普通肉という説明だったので、北海道の味を堪能すべく普通肉をチョイスした。
お味はおいしかったんだが、その選択は少しだけ後悔した。
筋が多くて噛みきれなかったのだ☆
急いでいた分、それがネックとなり、その点にフォーカスせざるを得ない状況だった。
超特急で食べたので顎が疲れた(- - ☆)。
でも、お陰で心残りはナシ!
そうやってバタバタしながら保安検査場を突破した。
制限区域内に入ってからは、デザートとしてすかさずソフトクリームを注文した。
前回の訪問の時に、ソフトクリームが販売されていることは調査済みだった。
そろそろ店じまいの時間だったようで、危なかった・・・。
ソフトクリームを食べながら、念の為、携帯電話の充電を行った。
ラーメン屋で充電させてもらえたおかげで(「雪まつり実録!(28.えびそば。)」)、この一日、電池が持ってくれたので助かった。
感謝。
途中、東京からの折り返しの飛行機が遅れているというアナウンスが流れ、札幌からの出発が遅れた。
結局、1時間押し。
その影響で、羽田空港に到着した時には、22:30を過ぎていた。
のんきに構えていたが、気がつくと、そろそろ終電の時間。
幸い、飛行機の座席が前方で、かつ、預け荷物がなかったため、すぐに電車に飛び乗ることができ、終電の1本前の電車で帰宅することができた。
20時よりも遅い便だったら、面倒なことになっていた。
終電に余裕ある便にしておいてよかった☆
今回は、「さっぽろ雪まつり」を見るために、札幌を日帰りしたわけだが、ほぼ始発で出かけ、ほぼ終電で帰宅するという長い一日であった―――。
長年の懸案事項であった「さっぽろ雪まつりに行く」ということを達成できて良かった(「雪まつり実録!(3.運命!?)」)。
夢を夢のままに終わらせるのか、現実のものとするのかは、結局、自分次第である。
もちろん、財政的な問題や、時間という物理的な問題などクリアすべきことはあるし、簡単に決められない場合もある。
だけど、たくさんある選択肢の中からどれを選ぶかは、自分なのだ。
いろんな制約はあるけれど、納得のいく楽しい選択をしたいものである。
実行あるのみ!
新たなる決意をしたみちょるびんなのであった。
(完)
以上、みちょるびんでした!



