こんにちは、みちょるびんです♪
2026年2月4日(水)から同月11日(水)まで、札幌市で開催された「第76回さっぼろ雪まつり」に出かけたみちょるびん。
大通会場9丁目から見学を開始したみちょるびんは(「雪まつり実録!(31.大雪像あれこれ。①)」)、11丁目会場で折り返し、人の流れに乗って2丁目までやってきた(「雪まつり実録!(31.大雪像あれこれ。②)」)。
2丁目は、市民雪像が展示されている2つめの会場となる。
市民雪像とは、家族・サークル・地域・企業などのグループによって作られる雪像のことで、みちょるびんが雪像つくりに参加させてもらった雪垣さん家族の市民雪像「寒いぜ北海道」(北海道開拓の父として有名な「ウィリアム・スミス・クラーク博士」の胸像)は9丁目会場に設置されていた(「雪まつり実録!(29.大通会場9丁目。)」)。


2026年雪まつりの市民雪像の展示数は80基で、そのうち36基が2丁目、9丁目には44基が設置という内訳。
イベントの1つとして市民雪像の人気投票コンテストが実施され、投票締め切り日は2月7日(土)となっていた。
その日はちょうど、みちょるびんが「さっぽろ雪まつり」に出かけた日であったため、みちょるびんが見学していた時は、まだ人気投票の結果は知らないのだった☆
みちょるびんがニュースで取り上げられているのを見ていた人気映画をモチーフにした雪像「ご案内 Information」(「風前の灯」チーム作)は、人気投票第10位だったらしい(「雪まつり実録!(25.人気投票!)」)。
テレビ画面ではよくわからなかったが、実際に見てみると、映画に登場した印象的なキャラクターによく似ていて、確かによくできていた。

第1位と第2位は、さっぽろテレビ塔を背景に展示された好立地の雪像の2つで、第1位は「OWVの躍進を追うライオン」(チーム「試されるQWV」作)で、第2位は「熊出没注意!やべーべや」(チーム「やべーべやの道」作)。


第3位「胃を大切に!」(チーム「One DS 雪像部」作)で、こちらも2丁目からの受賞。
この作品は、みちょるびんもとても印象に残っていた。
胃の粘膜がとても細かく精巧に表現されていて、プロ並みに見事であった。
自分が雪像つくりに参加してみて、初めてわかることである。

9丁目からの10位以内に食い込んだのは4作品で、その上位3作品は、第4位「改札機」(チーム「立命館慶祥高等学校3年D組」作)、第5位「スバルドダック」(チーム「道産子スバ友(非公式ファンサークル)」作)、第8位「ド“ ラム”式洗濯機」(チーム「西野友の会」作)。



みちょるびんが心躍った作品は、「テレビ父さんファミリー」(チーム「UAゼンセン北海道支部ヤングリーブス北海道」作)。
単純に、みちょるびんがテレビ父さんのファンだから♪
テレビ父さんとは、さっぽろテレビ塔の・・・実は非公式キャラクターだったらしい!
(えっ!? そうなの!?)
単純なように見えるけど、こういうのが一番難しいのだ!
面を奇麗に平らにするのは、もしかすると秘伝(?)の「格子状の金網」でならされた可能性はあるけど(「雪まつり実録!(21.フリンジ。)」)、それでも、角がきちんと角張った表現って難しいと思うから、すごい技術なのです!

雪像づくりに一緒に参加したものの、本番の雪まつりには来ることができなかった心美ちゃんにも見せてあげたいと思い、みちょるびんはとにかく、できる限り写真に収めるようにした。
携帯電話を使うと電池を食うことになり、また窮地に陥りかねないので(「雪まつり実録!(28.えびそば。)」)、持参したカメラで撮りまくったのだった。
(つづく・・・)
以上、みちょるびんでした!