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雪まつり実録!(30.大雪像あれこれ。①)

投稿日:2026年4月20日 更新日:

 こんにちは、みちょるびんです♪

 2026年2月4日(水)から同月11日(水)まで、札幌市で開催された「第76回さっぼろ雪まつり」に出かけたみちょるびん。
 自分たちが制作した雪像「寒いぜ北海道」(北海道開拓の父として有名な「ウィリアム・スミス・クラーク博士」の胸像)を愛でたあとは(「雪まつり実録!(29.大通会場9丁目。」)、10丁目、11丁目と駒を進めた。

 大通会場11丁目では、「第50回国際雪像コンクール」が開催されていた。
 世界各地の国と地域から10チームが参加。
 さすがに、世界各地から参戦してきただけあって、高い技術で且つ芸術性もあり見応えがあった。
 興味深かったのは、雪とは無縁であろう南国のインドネシアやシンガポールからの参加もあったということ。
 どうやって技術を磨いたのか。あるいは、普段は雪ではなく、石膏などの彫刻を手掛けている人たちなのか。
 面白かった。

【「虎とカササギ」(韓国)】
【「アメリカ・オレゴン州フッドリバーでのサーフィンとサーモン」(米国:正面)】
【米国彫刻の裏側のサーモン】
【「一瞬の静けさ」(フィンランド)】

 11丁目会場は、大通会場の順路の折り返し地点になるので、それまで大通公園の北にある北大通を西に向かって歩いていた来場者は、今度は、公園の南にある南大通を歩いてスタート地点の1丁目の方に戻ることになる。
 みちょるびんもそれに倣った。

 大通公園自体は丁毎で区切られており、それぞれブロックに分かれた公園の間を走る南北の道路は、北大通と南大通を結ぶ架け橋となっており、自由に行ったり来たりすることができた。
 また、ブロックによっては、飲食ブースや物販ブースが設置されるなどしてブロック内を自由に動けるようにもなっていたので、9丁目会場から見学を開始したみちょるびんは、人の流れに乗って各ブロック毎に見学を済ませつつ、1丁目方向に進むという戦法を展開した。
 そうすれば、1丁目から11丁目まで片道約1.5kmある順路を往復する必要はなくなり、また、戻って来た9丁目の出発地点から改めて1丁目に改めて移動する・・・と重複もなくなるのだった。

 8丁目会場の陸上自衛隊が制作した大雪像「会津 鶴ヶ城」は見事であった。
 雪像づくりの合間に散策し、石垣の石を電動のこぎりで削り出している作業風景を遠くから見学していたが(「雪まつり実録!(20.見学。)」)、美しく完成していた。
 きっと、大根を煮込む時に行う‘面取り’みたいな施しを行うことで、それぞれの石垣を立体的に浮き彫らせているんだろう。
 瓦部分は心なしか丸みを帯びているように見えたが、元がキチッと作られているので、すばらしさはそのままだった。

【「会津 鶴ヶ城」】
【青空と映えて美しい!】

                             以上、みちょるびんでした!

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