こんにちは、みちょるびんです♪
2026年2月4日(水)から同月11日(水)まで、札幌市で開催された「第76回さっぼろ雪まつり」に出かけたみちょるびん。
大通会場9丁目から見学を開始したみちょるびんは、折り返し地点の11丁目会場を見終えた後は、流れに乗ってそのまま1丁目会場を目指した(「雪まつり実録!(31.大雪像あれこれ。①)」)。
7丁目の大雪像「北海道大学古河講堂~『光は、北から』北海道大学創基150周年~」も自衛隊制作のものだったらしい。
北海道大学は本2026年、札幌農学校が1876年に開校してから数えて創立基地150周年を迎えるので、その記念で制作されたらしかった。
近くには、クラーク博士の看板も掲げられていた。


5丁目には、大雪像「栄冠に輝くサラブレッド」があった。
北海道は、明治期以降の長い歴史を誇るサラブレッドの一代産地なんだそうで、雪像では札幌を駆けるサラブレッドの姿が表現されていた。

この大雪像「栄冠に輝くサラブレッド」と8丁目の大雪像「会津 鶴ヶ城」は、毎日17:30からプロジェクションマッピングが行われていたらしい。
実のところみちょるびんは、そういったイルミネーション系の実施を期待し、日が沈んであたりが暗くなるまで会場にいたいと考え、帰りのフライトは遅い20時の便を選んでいた次第だが、結局、見ることはしなかった☆
ちょうど、みちょるびんが大雪像「栄冠に輝くサラブレッド」の前を通りかかった時に、イベント開始のアナウンスが流れ、観衆が集まっていた。
なんでもJRAマスコットキャラクター・ターフィーと、なぜかキティちゃんの二人が登場してきて、彼らと一緒に記念撮影できるという特典があるらしかった。
みちょるびんは、ターフィーの存在を知ったのは、この時が初めてであった。
集まった人たちのお目当てがターフィーなのか、それともキティちゃんなのか、はたまたその二人の組み合わせがファン的にはレアなのか!?・・・、みちょるびんにはその判断はつきかねた。

4丁目に出現した大雪像は、「祈り~縄文からのメッセージ~」。
北海道が誇る国宝「中空土偶 愛称:茅空(かっくう)」の姿を表したものなんだそう。
そういえば、9丁目会場の市民雪像の中に、この顔を見たことを思い出した。
勝手に南国テイストであるような印象を受けており、「何なんだ、これはなんだ!?」と思っていたわけだが、そうか、国宝でしたか・・・。
無知って怖いね!!
ところで、中空土偶とは、中が空洞に作られている土偶のことを言い、北海道の旧南茅部町(現在の函館市尾札部町)で発見された土偶は、高さ41.5cm、幅20.1cm、重さ1,745gで、中空土偶としては国内最大なんだそうだ。


3丁目では、味噌ラーメンを食べに行った時にも見かけたスケートリンクがあり、そして2丁目はいよいよ市民雪像の展示が行われていた。
(つづく・・・)
以上、みちょるびんでした!