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雪まつり実録!(30.赤れんが庁舎①。)

投稿日:2026年5月1日 更新日:

 こんにちは、みちょるびんです♪

 2026年2月7日(土)、みちょるびんは、2月4日(水)から同月11日(水)まで札幌市で開催された「第76回さっぼろ雪まつり」に出かけた(「雪まつり実録!(27.札幌、再び。)」)。
 雪像が設置されている大通会場(「雪まつり実録!(32.市民雪像あれこれ。)」)、さっぽろテレビ塔の展望台のあとは(「雪まつり実録!(37.空中散歩♪)」)、札幌市時計台を1時間ほど見学した(「雪まつり実録!(28.札幌市時計台。)」)。

 時計台の見学を終えたのは16:30過ぎ。

 帰京のためのフライトは、新千歳空港20時発を予定していた。
 幸い電車は動いていたので、17時頃に札幌駅を出発すれば、空港でゆっくり夕飯を食べることができるだろうという算段。
 そのまま北に10分も歩けば札幌駅であった。

 だが、あともう少しだけ観光したい気分であった。
 近くに何かないか、到着時に札幌駅の観光案内所でもらったマップを見てみると、建物の絵が描かれた「北海道庁旧本庁舎」があった。
 ほんの少し位置が西にずれており、駅には遠回りになったが行ってみることにした。

 札幌市時計台からは10分ほど歩くと、鉄のフェンスが出てきて、広そうな敷地にぶつかった。
 どうやらそこが、目的地らしかった。

【広い敷地の中に佇む赤いレンガの建物】
【赤い星を発見!】

 入口に行ってみると、つい先ほどまで何かイベントが行われていたのか、テントなどを片づける係の人の姿が見られた。
 もう閉館なのかとも思ったが、まだ庭には人がいたのでみちょるびんも門をくぐってみることにした。

 正面には、白い雪に囲まれた赤いレンガの建物がであった。
 そろそろ辺りが暗くなりつつあり、ちょうどイルミネーションが点灯したところで綺麗だった。

【次第に暗くなってきた・・・】
【赤れんが庁舎】
【かわいいデコレーション】
【イルミネーション】

 この赤いレンガの建物が「赤れんが庁舎」の愛称で知られる「北海道庁旧本庁舎」。
 約250万個のれんがが使われたアメリカ風ネオ・バロック様式のこの建築物は、1888年(明治21年)に建てられたもので、現在使われている新庁舎ができるまで約80年に渡って道政を担ってきたのだそうだ。
 札幌市時計台と同様に、建物には開拓使のシンボルである赤い「五稜星」も見ることができた。

 あと10分もすれば17時になろうという時刻。
 そろそろ空港に向かった方がいいのではないかということが頭をよぎった。
 ずっと歩きっぱなしで疲れていたし、早く電車に乗って座りたいとも思った。
 しかし、もしかするともう訪れる機会はないかもしれない!?と考えると、館内がどんな様子か覗いてみたいような気になった。
 足が重かったが、階段を上って入館。

 すると今度は、チケット売り場。
 更にハードルが高くなった・・・(- - ☆)。

 一瞬、引き返そうかと考えたが、料金か300円と安価だったこともあり、せっかくここまで来たのだからと、見学することにした。
(つづく・・・)

                             以上、みちょるびんでした!

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