こんにちは、みちょるびんです♪
【きままにSD!とは】
当「ぷぷっ・ピィ・DO」では、「1日1記事」を目標に、活動しているところです。
しかし、毎日仕事をしていると疲れてしまい、体力的にもなかなか難しい(- - ☆)。
そんなわけで、たまには気軽に「ショート・ダイアリー」をお届け♪
「ショート・ダイアリー」(Short Diary)、略して、SDです!
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2026年2月4日(水)から同月11日(水)まで札幌市で開催された「第76回さっぼろ雪まつり」に出かけたみちょるびん(「雪まつり実録!(27.札幌、再び。)」)。
その機会を利用して、2月7日(土)に、国指定重要文化財「札幌市時計台」に行った(「雪まつり実録!(28.札幌市時計台。)」)―――。
5連休で、記事のキャッチアップに最適だったと言うのに、ここ数日間、ブログ作業が難航していた・・・(- - ☆)。
ちょっぴり、サボり心が芽生えていたというのもあったんだけど、「札幌市時計台」の展示物「世界の鐘」の記事でつまずいていた―――。
一旦、「世界の鐘」の記事は終わらせたつもりだったんだけど(「雪まつり実録!(29.世界の鐘。)」)、その後もどうも気になって、スッキリしなかったのだ。
時計台HPの中の「時計台通信 あしあとノート」2024年6月分に、「あまり押している方がいませんでしたが世界の鐘の音もおもしろかったです。」という来場者の感想を見つけ、やっぱり「世界の鐘」の装置にはボタンがあったのだ!と、自分の記憶――ボードにあったそれぞれの鐘の音のボタンを1つ1つ押して、流れ出たその音声に耳を傾けた――が、記憶違いじゃなかったということに確信を得ることができた。
しかし、札幌市時計台HPをはじめ、見つけたブログはことごとく、「ヘッドフォンで聴けます」という記載になっていて、その点が引っかかっていた。
だって、みちょるびん、ヘッドフォンなんてしなかったんだもん!
それでもう一度だけ、ネット検索を行い、ついには‘ボタン式’の「世界の鐘」(装置)の写真を見つけることに成功!
2012年8月に投稿された旅行記の中にそれはあった。
これで、2009年2月から2012年6月までの間に装置が「ボタン式」に変更されていたことが確定的となったので、その点についてはスッキリした。
しかし、そうなると今度は、本当に「札幌市時計台の鐘」のボタンがあったのかということを確かめたくなった。
その記事の説明にもやっぱり「札幌市時計台と世界12箇所の時計・教会の鐘の音をヘッドフォンで聴けます」となっていて、札幌市時計台の鐘が聴けるという点には相変わらず変更はないのよね。
それで、ボタン式装置の写った画面を拡大して、目を凝らしてよぅく見てみると、13番目のボタンのところに確かに「札幌市時計台」って書いてありました・・・!!!
さすがにねー、この事実は受け入れざるを得ないねー。
「札幌市時計台」に展示されている装置から、塔時計のボタンをなくすとは到底思えないし、聴いていない!っていうのはみちょるびんの主張は、全くの勘違いだったんだろうって言わざるを得ない・・・(- - ☆)。
あるいは本当に、みちょるびんは、そのボタンだけ押し忘れたのか!?
世界の鐘の聴き比べをしていた時に、本物の鐘が鳴って聞き逃したくらいだから、押し忘れっていうミラクルが起こっていても不思議じゃない!?
ところで、もう1つ気になるのは、ヘッドフォン。
その装置の写真には、2人の子供が装置に向かって座っている姿も写っていたんだけど、2人ともヘッドフォンは装着していないんだよね・・・。
雰囲気的に、熱心に鐘の音を聴いているように見えるんだけど、違うかなぁ。
つまり、ヘッドフォンなしでも音が聞ける?
その点については写真からは判断が難しい。
ただ、1つ考えられることは、2020年以降、衛生面の観点から、ヘッドフォンの配備が廃止されたのではないかということ!
例のウイルス騒動によってね。
いずれにせよ、ボタン式であったことが明確になったのは、みちょるびん的にはかなりめでたいのだ!
以上、みちょるびんでした!