旅行

雪まつり実録!(36.雪景色。)

投稿日:2026年4月26日 更新日:

 こんにちは、みちょるびんです♪

 2026年2月7日(土)、2月4日(水)から同月11日(水)まで札幌市で開催された「第76回さっぼろ雪まつり」に出かけたみちょるびん(「雪まつり実録!(27.札幌、再び。)」)。
 大通会場の見学を終えたみちょるびんは、14時過ぎに、さっぽろテレビ塔の展望台に上った。

 360°広がるパノラマは絶景、雪景色が美しかった。
 さっきまで見学していた「さっぽろ雪まつり」の大通会場も一望することができた。

【麓に見える大通会場の様子】
【美しい雪景色】
【天気もよくて最高!】

 みちょるびんが市民雪像づくりに参加した(「雪まつり実録!(13.スタートライン。)」)、チーム「クラークの門下生」が制作した雪像「寒いぜ北海道」(北海道開拓の父として有名な「ウィリアム・スミス・クラーク博士」の胸像)が見えないかと探してみたが、設置場所であった9丁目会場は(「雪まつり実録!(32.市民雪像あれこれ。)」)、ここさっぽろテレビ塔のある1丁目からはほど遠く、木々に覆われて見えなかった。

 その代わり、いくつかの大雪像は見えた。

 多くの雪像がレリーフ型(雪像の背面に壁を設けて浮き彫り――レリーフとし、台座と背面の2カ所に設置部分を設けた安定的なスタイル)であるのに対し、陸上自衛隊制作の「会津 鶴ヶ城」は三角の形をして特徴的だったので、設置が遠い8丁目であっても、すぐにわかった(「雪まつり実録!(31.大雪像あれこれ。①)」)。

【「会津 鶴ヶ城」】

 その手前にあった北海道が誇る国宝「中空土偶 愛称:茅空(かっくう)」の姿を表した「祈り~縄文からのメッセージ~」もくっきり見えた(「雪まつり実録!(31.大雪像あれこれ。②)」)。
 下から見上げるような構図となり、みちょるびんが撮影した写真では、「茅空」の端正な顔立ちはわかりづらかったが、テレビ塔から撮影したカメラの写真にはきれいに写っていた。
 恐るべし望遠レンズである!

【「祈り~縄文からのメッセージ~」】

 みちょるびんも、こんな風に、展望台の人々からのぞき見されていたのかなぁと思って、ニヤニヤした。

 スカイショップでは、自分用の土産としてテレビ父さんのマグネットを購入した。
 2026 winter という文字が入っていたのもグッドなポイント。
 実はみちょるびんは、最近密かに、マグネットも蒐集しているのだ♪
 お気に入りのテレビ父さんをコレクションに加えることができて、満足♡

 スタンプコーナーが設置されていたので、何気にスタンプを押したが、押されたものを見ると、絵の一部でしかなかった。
 知らなかったが、どうやら館内の5カ所に設置された全部のスタンプを版画のように重ねて押すことで、1つの絵が完成するという「重ね捺しスタンプラリー」らしかった。
 そんなことをしながら、展望台をぐるっと一周した。
(つづく・・・)

                             以上、みちょるびんでした!

-旅行
-, , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ラッキー基準

 こんにちは、みちょるびんです。  この2日間、当地はずっと雨。 3日目の今朝も、まだ、雨が降り続いています。  みちょるびんが住んでいるここは外国。 当地に移り住んでから4年が過ぎましたが、こんな風 …

上空の怪。

 こんにちは、みちょるびんです♪  みちょるびんが飛行機に乗っている時の楽しみの1つは、窓の外を観察すること。 雲なんて、毎回、表情が違うし、見ているだけでお楽しい。 遠くの方に、飛んでいる飛行機を見 …

柄長網お玉とマリンシューズ

「糸魚川」レポート。(2.秘密兵器)

 こんにちは、みちょるびんです。  「糸魚川にこれから行く!」って日本の友人たちに発表すると、「ああ、この間テレビでやってたもんねぇ」っていう返しが多かったこと!  みちょるびんは外国暮らしだから、日 …

ベルギー旅行の思い出。(5.結局、これだね!)

こんにちは、みちょるびんです。 【滞在4目の日記】  今日は、ベルギーの北東部にあるアントワープを訪れる。 朝は、いつものように起きて支度し、9時頃に出発した。  なかなか順調だった。 まずは、ガソリ …

謎のモンゴル人女性。(後編)

 こんにちは、みちょるびんです♪  旅行先で、食事を終えて20時頃に宿舎に帰っていた時に、モンゴル人女性に助けを求められました。 翻訳アプリを使うも、言っている意味がよくわからない。 やりとりをしてい …