こんにちは、みちょるびんです♪
2026年2月7日(土)、2月4日(水)から同月11日(水)まで札幌市で開催された「第76回さっぼろ雪まつり」に出かけたみちょるびん(「雪まつり実録!(27.札幌、再び。)」)。
大通会場の見学を終えたみちょるびんは、14時過ぎに、さっぽろテレビ塔の展望台に上ることにした。
さっぽろテレビ塔は、1年前の2025年3月に国の登録有形文化財に認定されたんだって!
おめでとう! みちょるびんもうれしい!!
ところでみちょるびんは、雪まつりの1週間前に、2泊3日で札幌を訪れ、市民雪像づくりに参加していた(「雪まつり実録!(13.スタートライン。)」)。
その機会を除くと、みちょるびんは過去に2回、札幌を訪れたことがあった。
テレビ塔にはそのいずれの機会にも上っている!
1回目の時は、みちょるびんにとって初めて北海道上陸で、親友と一緒だった。
しかもその旅行の帰路は、東京まで寝台特急「カシオペア」のスイートに乗車したという記念すべき旅。
そういうウキウキとした楽しい気分の中、テレビ塔にのぼり、実は非公式らしいがテレビ塔のキャラクター・テレビ父さんと出会い、すっかりファンになったのだった。
2回目の時は、母・マミーと来道。
世界自然遺産の知床に行ってみたくて、弾丸知床ツアーに参加した時に、札幌で自由時間があり、マミーをテレビ塔に連れて行った。
初めての札幌訪問には外せない観光スポットであると思ったのだ。
そうして、3度目となる今回も、やっぱりみちょるびんはさっぽろテレビ塔に上った。
「さっぽろ雪まつり」を90メートルの高さから見下ろすのも一向だと思ったのだ♪
さっぽろテレビ塔のHPを見てみたところ、さっぽろテレビ塔の設計者は、タワー博士と呼ばれた「内藤多仲」という方で、内藤氏は他にも5つのタワーを設計、それらはタワー6兄弟と言われているんだとか。
【タワー6兄弟】
①名古屋テレビ塔(中部電力MIRAI タワー)
②通天閣
③別府タワー
④さっぽろテレビ塔
⑤東京タワー
⑥博多ポートタワー
えーっ、知らなかったぁ・・・。
別府温泉には行ったことあるけど、別府タワーなるものの存在は知らなんだ。
タワー6兄弟のうち、みちょるびんが行ったことがあるのはさっぽろテレビ塔と東京タワーの2つだけ。
全制覇してみたくなった!!
さて、まずは3階のスカイラウンジに移動し、展望台入場券売り場でチケットを購入することになった。
札幌市時計台とさっぽろテレビ塔の共通入場券も販売されていて、テレビ塔入場券にたった100円をプラスするだけで札幌市時計台の見学もできるというお得なものだった。
これまで時計台は、外から眺めるだけで建物内に入ったことがなかったので、いい機会だと思い共通入場券を購入した。
展望台へのエレベーターに案内される途中で、フォトサービスがあった。
来場記念に「記念写真」のサービスを行っているとのことだったので、自分のスマホを差し出したら、専用のカメラで写すと言われた。
ああ、そっちのパターンね!
そうやって、いよいよ展望台直通エレベーターに搭乗。
エレベーターは開業当初から頑張り続けているらしい。
また、エレベーターの昇降路は全国でも珍しく屋外にあるとのことで、外の景色を360°楽しめるようになっていた。
90.38mの展望台までは60秒の旅となる。
みちょるびんは、携帯電話の電池が十分に残っていることを確認し、少しずつ上昇しながら、雪まつりへの来場者が豆粒になっていく様子を動画に収めた。
エレベーターのすぐ外には並行して設けられた外階段があり、更にその外にあるテレビ塔の赤い鉄骨に時折り視界を遮られながら、フェンス越しに景色を見ることができた。
一瞬、人影のようなものが見え、見間違えか?とも思ったが、他にも目撃。どうやら外階段を使って下に降りて行っている観光客らしく、びっくりした。
さあて、展望台に到着。その外には、雪化粧した札幌の街が広がっていた。
(つづく・・・)。
以上、みちょるびんでした!





