こんにちは、みちょるびんです♪
2026年2月7日(土)、みちょるびんは、2月4日(水)から同月11日(水)まで札幌市で開催された「第76回さっぼろ雪まつり」に出かけた機会を利用して(「雪まつり実録!(27.札幌、再び。)」)、国指定重要文化財「札幌市時計台」を訪問した(「雪まつり実録!(28.札幌市時計台。)」)。
札幌市時計台の塔時計は現在も現役で動いており、毎正時に鐘が鳴って、時を告げているとのこと。
時刻の数だから、1日になんと計156回、鐘を鳴らすんだとか。
みちょるびんは時計台滞在中に、16時に鐘の音を聴くチャンスがあったというのに、なぜかその音を聞いていなかった・・・(- - ☆)。
それで、その原因を考えてみたんだけど、おそらく、その時間に、1階にあった音声付展示物――「世界の鐘」で、世界の鐘の音を聴き比べをしていたから☆
その装置の前には椅子が設けられていたので、歩き疲れていたみちょるびんは、休憩も兼ねて椅子に腰掛け、律儀に1つ1つボタンを押して、流れてくる世界の鐘の音に耳を傾けていたんだよね・・・。
ヨーロッパで聴いたことがあった鐘の音は懐かしく感じられたし、高く澄んだ音色や重厚感のある荘厳な音色など、本当にいろいろあって、とても面白かったのだ。
いぇーっ、よりによって、塔時計が鳴るタイミングにぃーっ!?
しかし、そうとしか考えられないのだった・・・(- - ☆)。
みちょるびん的にはこの「世界の鐘」がとても面白かったので、この機会に紹介したいと考えたわけだけど、装置の写真も撮っていなければ、どの音色が好きだったか・・・すら、記憶があいまいで・・・。
超、疲れていたんす☆
それで、何か参考にできたらと思い、札幌市時計台のHPを確認してみたところ、「札幌の時計台と世界12箇所の時計、教会の鐘の音がヘッドホンで聴けます。」となっていた。
ところがこの記載は、むしろみちょるびんを混乱さることになってしまったのだった・・・。
まず、「札幌の時計台の鐘の音が聴ける」という内容に戸惑った。
だってみちょるびんは、帰宅後にネットで確認するまで、塔時計が鳴るということ自体、知らなかったんだもの!
この「世界の鐘」で札幌市時計台の鐘の音を聴いていたのなら、戸惑うはずがないのである!!
それに、鐘の音が鳴るということをその場で知れば、「16時に、リアルな鐘の音を聴こう!」という展開になって然るべき。
まぁ、「(今は聴くことはできない)幻の音色」という風に勝手に思い込んでしまっていたら別であるが、そもそも、その装置で札幌時計台の鐘の音を聴いたという記憶がないんだよなぁ・・・。
聴いて感動したのは、世界の教会の鐘の音だった・・・。
札幌市時計台を訪問しているのだから、塔時計の鐘のボタンがあったのなら、普通は聴くよねぇ?
そして、聴いたという事実くらいは覚えているよねぇ??
摩訶不思議。
それにしても、よくよく考えてみると、札幌や時計台の歴史が紹介されている展示会場で「世界の教会の鐘」の音が紹介されているというシチュエーションも唐突過ぎる。
塔時計の鐘が鳴るからこそ、「世界の鐘」の紹介が成立するのではないか・・・???
3時間半以上歩き回っていたから、余程疲れていたのか、みちょるびん!?
また、「ヘッドホンで聴けます」っていう文句にも驚いている。
なぜならみちょるびんには、音色は外に漏れていた・・・という記憶があるからだ。
みちょるびんが音声を鳴らしている時に、近くを通っていた来場者と目が合って、「この人も鐘の音に関心があるかな?」って感じたことを妙に覚えているのだ。
せめて、本当にその場にヘッドフォンがあったかどうかを確かめたいところだけど、その時のみちょるびんはブログのことまで考えが及んでおらず、カメラに収めるなどしなかったからなぁ・・・。
今となっては闇の中。
何か手がかりはないかと思いネットで調べてみたのだけど、「世界の鐘」を取り上げている記事はそうそう見つからず・・・。
そんな中ようやく、個人の方が時計台のことを紹介しているサイトを発見。
そこに掲載されていた「世界の鐘」の写真には、確かにヘッドフォンも写っていた。
しかし、だよ?
当のみちょるびんは、その装置に全く見覚えがないわけ。
ツルンとした外観で、ボタンらしきものが一切見当たらなかった―――。
そのサイトで紹介されていた2階にクラーク博士像がいなかったことから、その記事が、博士像が設置された2017年よりも以前のものであったことが判明した(2009年2月)。
納得いかなくて、更に調べていたら、時計台HPの中の、来場者の感想が紹介された「時計台通信 あしあとノート」の2024年6月分に、興味深い記事を見つけた。
「あまり押している方がいませんでしたが世界の鐘の音もおもしろかったです。」―――
そうなのだ。
みちょるびん自身、ボードにあったそれぞれの鐘の音のボタンを1つ1つ押して、流れ出たその音声に耳を傾けたという記憶があったし、「あまり押している方がいませんでした」という感想が示しているとおり、やっぱり装置には、押せるボタンが備わっていたんだと思う。
少なくとも2024年6月には、ツルンとした形態からボタン式に変更されていたんじゃないか?って確信を深めている。
ことの真相を、札幌時計台に電話で問い合わせたい衝動に駆られているみちょるびんであるが、あやしい人物判定されては調子が悪いし、グッとがまんしているところ。
(つづく・・・)
以上、みちょるびんでした!