こんにちは、みちょるびんです♪
【きままにSD!とは】
当「ぷぷっ・ピィ・DO」では、「1日1記事」を目標に、活動しているところです。
しかし、毎日仕事をしていると疲れてしまい、体力的にもなかなか難しい(- - ☆)。
そんなわけで、たまには気軽に「ショート・ダイアリー」をお届け♪
「ショート・ダイアリー」(Short Diary)、略して、SDです!
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あと数週間もすれば、みちょるびんが海外から日本に引きあげてきて2年になる!
今住んでいるマンションの賃貸契約の更新も間近に迫っていて、更新に伴う契約書が管理会社より郵送されてきた。気になる家賃を確認。
とりあえず値上げは免れた。
良かったぁ―――。
それだけ確認したら、面倒で、しばらく放置していた。
しかし、長くは放置できない。
そろそろ、作業にとりかかることにした。
以前は印鑑社会であった職場も、コロナ禍のリモートワーク導入を境に、印鑑を使う機会はほぼなくなった。
しかし、賃貸契約書にはいまだに印鑑が求められる。
印をつくためには、まずは朱肉の捜索から開始せねばならなかった。
なんとか見つけられたので助かった。
いよいよ押印を!と、いう時に、そう言えば新規契約時に、印鑑証明書を提出させられたことを思い出した。
昔住んでいたマンションの管理会社がユルかっただけなのか、あるいは今回のところが厳格なのか、相場がわからないが、初めてのことだったので戸惑った。
仕方がないので、休暇をとって区役所まで赴き、印鑑登録を行ったのだった。
思い出して良かった。
だが、どの印鑑を登録したのは不明。
立派な「印鑑登録証」とかいうカードは出てきたが、肝心の印影はなかったため、分からずじまい。
そうなると、前回の契約書の確認が必要になった。
はて、どこにしまったか?
また、新たなる捜索の開始。
どこかで一度見たような、その残像だけが記憶として残っているんだが、ちっとも思い出せない。
それらしいところにもなし・・・。
やっぱり、あの箱の中が怪しいと考え、既に何度か覗いた箱の中をもう一度入念に確認してみることに。
箱の一番下に、今回送られてきていた封筒と同じ色の封筒を発見。
取り出してみると、それだった。
識別のために、封筒の色って、大事だね!!
おかげで印鑑の特定はできた。
予想していた印鑑でなかったことに驚いた。
なぜ、その印鑑にしたのか思い出せないが、何かしら理由があったんだろう。
とにかく、登録印鑑がわかったのはめでたい。
そうして書類を整え、いざ、提出しようとしたところ、「印鑑証明書」の同封も求められていたことが発覚。
えーっ、また仕事を休んで区役所に取りに行かなきゃならないのぉ~!?と、驚いた。
内心、休む口実ができた♪と思いつつ、でも、このところ忙しいから呑気に休んでいられないというジレンマもあった。
区役所の開庁時間を確認してみようとホームページを見たところ、この手の証明書はコンビニでもゲットできることが判明した。
なんだか手続きが込み入ってそうだし、いやになって、やっぱり取り行こうとも考えたんだが、まずはとりあえずトライしてみることにした。
失敗したら、その時は区役所に行こう。
仕事帰り、家の近所のコンビニに寄った。
ちょうど店員さんが近くにいたので訊いてみた。外国人だったし、わかるかな?という不安はあったが、横にあったコピー機を指されたので、質問はちゃんと伝わったことがわかった。
確かに、区役所のホームページでも、コンビニのマルチコピー機から交付可能となっていた。
コンビニのコピー機を利用するのは久しぶり。
最後に利用したのは10年以上も前。
最近はハイテクになって、今はタッチパネルで操作するらしい。
画面の選択肢の中に「ぎょうせい」という文字を見つけた。
それに違いないと思い、押してみた。
マイナンバーカードを所定の位置に置くようにとの指示。
これも区役所のホームページで見て知っていたので、正しい手順を踏んでいることがわかった。
結局、何も手こずることなく証明書を入手することができた。
機械操作、となると、とりかかる前から拒否反応が出てしまうのは悪い癖である。
トライしてみて良かった。
支払いはクレジットカードは使えないらしかった。
ペイペイか現金とのことのよう。
現金を挿入した。
手元にコインがあってよかった。
パッと見、お札の挿入口は見つけられなかったのでね。
昔は、コピー機の料金は、店員さんに直接支払っていたような記憶があるが、流石に今の時代、それはないかー。
かくして、契約更新にまつわる作業は完了。
翌日に投函。
めでたし、めでたし。
以上、みちょるびんでした!