こんにちは、みちょるびんです♪
【きままにSD!とは】
当「ぷぷっ・ピィ・DO」では、「1日1記事」を目標に、活動しているところです。
しかし、毎日仕事をしていると疲れてしまい、体力的にもなかなか難しい(- - ☆)。
そんなわけで、たまには気軽に「ショート・ダイアリー」をお届け♪
「ショート・ダイアリー」(Short Diary)、略して、SDです!
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ある朝―――。
2日前に洗濯したタオルを使おうと思い、洗濯機の扉を開けた。
乾燥機能を作動させたまま、放置したものだった。
予定では、扉の奥に、フカフカにカサの増したタオルが現れるはずだったが、この日はタオルの姿が見えなかった。
不審に思って中を覗き込んでみると、干乾びたタオルが洗濯槽の表面にペタッと貼り付いたままとなっていた・・・(- - ☆)。
確かに、あの朝、乾燥機能をセットしたよねえ・・・??
まさか、洗濯機が壊れた!?
そういえば最近、洗濯や乾燥が終了した後、エラーコードらしきものが表示されるようになっていた―――。
これまで見た記憶のないコード。
だけど、一応仕事は完了してくれていたので、あまり気には留めてはいなかった・・・。
だが、それから間もないある日、妙に時間がかかると思い、洗濯の様子を見に行ったら、作業が中断されていたことがあったのだ。
その時に表示されていたエラーコードであれば見覚えがあった。
腰をかがめて、糸くずフィルターを取り外してみると、なるほど、汚れがぎっしりつまっていた。
前回エラーが出た時は、洗濯機を購入してわずか1ヶ月くらいの時で、フィルターにはほとんどゴミはなかったのに掃除させられたのだった。
同じメーカーの洗濯機を使っている友人が、このメーカーのものはすごく敏感で、頻繁にエラー表示が出て、掃除させられる・・・とぼやいていたことを思い出した(「しばし待たれよ! Part3-49」「しばし待たれよ! Part3-93」)。
しかし考えてみると、フィルター掃除をしたのはあの時の1度きりで、それ以降、エラーコードが表示されたことはなかった。
1回目の時の敏感具合と、今回の鈍感っぷりの落差に驚いた。
洗濯機もよくここまで自覚がなかったものである!
きれいに掃除してやったら、洗濯機は、何事もなかったように洗濯を再開し、完了してくれた。
それ以来、あの不審なコードも現れなくなった。
正常に機能し始めたのだろう。
そう、思っていたのだ。
違ったのか!?―――
あれこれ考え、1つ、原因を思いついた。
タオルの‘ほぐし’忘れ、である。
本来、この洗濯機は、洗濯から乾燥までと通しで稼働できるはずなんだが、購入後、早い段階から、タオルがペタッと洗濯槽に貼り付くという事象が生じていた。
何故なのか、原因は不明。
成功するときもあるし、こんな風になってしまうこともあるという、気まぐれよう。
でも、こうなってしまった時が、気分的に最悪だから、それからというもの、洗濯から乾燥に移行する前には、洗濯槽に貼り付いた洗濯物を剥がしてほぐすという一手間を加えるようにしたのだ。
どうやらその日は、その工程を挟むことをうっかり忘れていまっていたらしい☆
まだ予備のタオルはあるので、タオルはそこから使うこととし、一旦、乾燥モードのスイッチを押して、乾燥し始めた。
だが、待てよ?
このままではタオルがカピカピになり、下手すると鋭い凶器のような原型を留めたままの状態で乾燥されるのではないか!?
一旦、タオルを湿らせてから乾燥させた方が仕上がりも良さそうである。
時間もないし、また帰宅してから改めて仕込むことにしよう。
やれやれ、世話が焼けるぜ!
以上、みちょるびんでした!