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飽くなき探求-右脳訓練3-。

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 こんにちは、みちょるびんです。

 昨日の記事(「右脳訓練2。」)で、「手を組んでみて、右と左のどちらの親指が上にくるかで、利き’手’を診断」「腕を組んでみて、どちらの腕が上にくるかで、利き’腕’を診断」ということをサラッと書きましたが、「利き’手’」と「利き’腕’」の違いがどこにあるのかわからなくて、調べてみているうちに、そもそも、「その診断自体、科学的根拠はないらしい」ということに行きつきました☆

 ショック・・・。

 いろんなサイトで、取り上げられていて、みちょるびんが参考にしたものは、お医者さんらしい人の解説で・・・。
 すっかり、信頼してしまいました。
 何たる、不覚。

 手を組んだ時の格好(右の親指が上)の診断結果と自分の利き手(右利き)がちょうど合致していたので、「なるほど、そういうものか!」とすぐに合点してしまったのでした。

 その後、「他の人はどうなのかな?」と気になって、友達二人(少なっ!?)に訊いてみたところ、一人は右利きなのに、左の親指が上に来ているという結果でさ。
 「潜在的に左利きなのではないか!?」という話をしたりなんかしてね。

 因みに、みちょるびんも含めて、全員が「右利き」という自覚がある中、3人とも、腕診断では「利き腕は‘左’」ということになり、「どういうことだ?」と、話がちょっぴり盛り上がったのですけどね。
 いずれにせよ、「根拠なし」ってことなので、みちょるびんの「利き腕は‘左’」説は、却下ということになります☆

 みちょるびんは、人類の1割にしか満たないマイナーな「左利き」に憧れがあるため、「利き腕が‘左’」という診断が出たことに、浮かれてしまったんですね。
 自分が「希望すること」「信じたいこと」だったから、そのまますんなりと受け入れてしまった・・・。
 そういうことです―――。

 みんな、やっぱり、根底に「自分が何者なのか?」ということに関心があるし、だから、この手の診断がはびこるんでしょうね。

 「(完全‘右利き’なのに)マイナーな左利きかもしれない」可能性を指摘されると、みちょるびんのように、ちょっと浮き立っちゃうわけなので、あるいは、もしかすると、マジョリティーな‘右利き’さん向けのリップサービス的診断というか、‘右利きさん’だけが盛り上がれるものなのかも!?
 左利きの人が、喜々として「どれどれ?」なんて、特別にに興味を持つとも思えません。
 だって、わざわざそんなことしなくても、ダイレクトに、‘左利き’さんのマイノリティーやスペシャリティー的なものはたくさん解説されているのですから!

 ちぇっ、踊らされちゃったなぁ。

 そのね、「インプット」とか「アウトプット」とかいう話ですが、例えば「利き‘手’が右」の人は「左脳」で物事を考え、「利き‘腕’が左」の人は「右脳」で行動するということを言っていて、つまり「利き‘腕’が左」の人は、「表現をする際、感覚的」ということらしいんですね。
 「クリエイティブな才能」に憧れがあるみちょるびんの、心くすぐる診断結果だったわけで、ウキウキなわけですよ!

 なんとなく、昔熱中していた「即興ダンス」では、「感覚的に表現していたなっ」という思いがあるので、「そうかもしれない」って、期待もあって、信じちゃったんですねー・・・。

 でも、いいのだ。
 面白かったから。

 結局さぁ、「自分の本質探し」は、「飽くなき探求」ってことじゃないですかねー!?

                             以上、みちょるびんでした!

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