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子供の頃の思い出。(32)

投稿日:2025年3月2日 更新日:

 こんにちは、みちょるびんです♪

 この1ヶ月くらい、みちょるびんは自分の子供の頃の思い出を綴ってきました。

 最初の頃は、幼少期の話だとかを書いていましたが、最近ではだいぶん大きくなってからのことも多かったかも知れません。
 まぁ、学生時代くらいまでなら、50代にもなったみちょるびんからすると、まだまだ子供時代であったとは言えるんですけどね☆

 と言いつつ、だんだんと話が‘子供’の頃のものではなくなりつつあり、且つ、ネタも思いつかなくなってもきたので、「子供の頃の思い出」シリーズは、ここで一旦お開きにしたいと思います!

 今回、みちょるびんが子供の頃にフォーカスしてみようと考えたのは、自分探しの一環。
 よく、「自分の‘好き’を仕事にしよう!」などと言う甘い誘い文句を目にするので、じゃぁ、みちょるびんの好きなことってなんだろう!?って考えてみたわけ。

 迷った時にアドバイスされるのは、自分の子供時代にヒントがあるということ。
 子供の頃に何が好きだったのか、思い出してみるよう必ず勧められるんです。

 みちょるびんも、どうだったかなぁ?・・・って考えてみるのだけど、いつまでもふわふわとぼんやりしているだけで、きちんとした回答が見いだせない。
 それで、書き出してみることを思いつき、始めたのがこの「子供の頃の思い出」シリーズでした。

 好きだったこともそうですが、苦手だったことも含めて、自分がどういう子供だったのか全体的に考えてみました。

 ピックアップされた内容は、数ある体験の中から自分の中で特に印象に残って記憶しているもの。
 それだけその出来事が自分の中で何かしらのひっかかりがあったっていうことだと思う。
 自分という人間を形成していく上で、何らかの影響を受けた出来事だったって言えるんじゃないか。

 具体的に文字に落とし込んでみる作業は、自分を内省する作業でもあって、思っていた以上にツラい作業だったように感じています。
 懐かしい気持ちになって楽しくなったこともあったけど、少し時間が経つと、自分の醜い部分を露呈しているかのような気持ちになって、胸くそ悪い気分になったこともありました。
 不安に感じ、アップした記事を削除したくなるような衝動にかられたこともありました。
 気づかないうちに、自分の中でいろんな葛藤が起こっていました。

 こんな風に作業を進めることで、子供の頃の自分ってこうだったなぁって思い出されたわけですが、眠っていたものが呼び起こされたような、自分の心に蓋をしていたものが姿を現してきたような・・・、素の自分に戻ってきたとでもいうのか、なんだか堪え性がなかった我儘だった頃の自分が顔をもたげてきているような、そんな感覚がある。

 これまで我慢できていた日常のいろんな場面に腹が立つようになってきた。

 仕事に出かけなきゃいけないのだから、ぎゅうぎゅうの通勤電車に乗ることは当たり前のことなんだけど、混んでいる電車に乗るのがとてもイヤになってきたり・・・。
 ヒトに調子を合わせるのがイヤになってきたり・・・。

 いいのか悪いのか、最近のみちょるびんはそんな感じです。

                             以上、みちょるびんでした!

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