ハプニング

しばし待たれよ! Part3-118

投稿日:2024年10月25日 更新日:

 こんにちは、みちょるびんです♪

 仕事が忙しく、平日は疲れてしまい、何もできないみちょるびんです。
 そんなわけで、届いた船荷は未だ、散乱中―――。

 みちょるびんは何も、むやみやたらに、なんでもかんでもものをたくさん持っているわけではないんです!
 収集癖があるので(「ご趣味は? PartⅡ(子供時代の収集癖)」)、好きなものはどうしても集めやすいという習性にありますが、だけど、そういった趣味的要素がない実用的なものについては、案外、いつまでも同じものをずっと使い続ける・・・ということをしたりもする。

 そうね、例えば、柄の長い傘とか!?

 みちょるびんが所有しているの長い傘はこの1本のみ。
 電車に置き忘れてきた時は、執念で回収したという愛用品で(「執念」「執念-2」「執念-3」)、購入してから20年近く経つものだけど、未だに現役選手。
 この傘が壊れない限り、みちょるびんは今後もこの1本で勝負するつもり。

 このように、全般的には所持品が多いが、ある限られたアイテムだけは真に必要な数だけしか持たないというポリシーを「局所的ミニマリズム」という( by みちょるびん)。

 お気に入りのものを1つだけ持ち、それ以上はものを増やさないようにしよう!という心理から「局所的ミニマリズム」が発動しているわけですが、そのアイテムの1つに洗濯ネットがある。

 海外で購入したものはすぐにファスナーがバカになったり、破れたりして使い物にならなかったので、ある年、一時帰国した際に、日本で調達、それ以来ずっと大切に使い続けています。

 みちょるびんが1回に洗濯する洗濯物の量からして、そのミニマムな枚数で十分に足りるのです。
 最も、裏を返せば、そのうち1つでも欠けると洗濯ができなくなるという危ういバランスの中にあるということが言えたりもする。

 そして今日、どうしてもあと1つ、洗濯ネットが見つからなくて困りました―――。

 考えられるあらゆる場所を捜索するも、どこにもない。
 基本的には、同じ場所にあってしかるべきアイテムだが、たまに犯人(!?)は、無意識のうちにモノを移動させて放置してしまうという‘うっかり’をしでかす。
 そうなるともう、このものが散乱している中で行方を探すのは至難の業なのだ!

 とうとうみちょるびんは、最後の1枚を見つけることができませんでした・・・(- - ☆)。

 仕方がないので、みちょるびんが持て余していた特大サイズ――購入した時にセットの中に含まれていたもの――に臨時で出動してもらいました。

 あの子は一体どこに行ってしまったのか・・・?
 困ったなぁと思いながら洗濯ネットから取り出して洗濯を干していると、その洗濯物の中から出てきました☆

 ああ、ここにいたんだね!
 洗濯物の中に紛れていたとは気がつかなかったなぁ。
 確かに、その可能性は追及すべきだったか・・・。

 局所的ミニマリズムにおいては、1つ1つのものに課せられた役割が大きく、他に代えがたい存在である。
 故に、ものがあふれる中で行方知らずになってしまうと極めて深刻な状況を招くことになるため、常に緊張を持った行動が求められる。

                             以上、みちょるびんでした!

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