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SD月間! #6. 才能は作れる!

投稿日:2025年5月15日 更新日:

 こんにちは、みちょるびんです♪

【SD月間とは】
 当「ぷぷっ・ピィ・DO」では、「1日1記事」を目標に、記事の毎日投稿を行っているところです。
 しかしこのところ、投稿に遅れが出るという由々しき事態に直面しています(- - ☆)。
 そんなわけで、誠に勝手ではございますが、しばらくの間「ショート・ダイアリー」月間と定め、サクッと投稿させていただく作戦を展開することにいたしました。
 「ショート・ダイアリー」(Short Diary)、略して、SDです!

~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・☆~

 1,001編の短編小説を世に送り出した「ショート・ショートの神様」と呼ばれる星新一。
 優れた作品とこの実績があるわけだから、彼には才能があったということは誰もが認めるところだろう。

 だけど、その神様だって産みの苦しみを味わっている。

 すらすらと書けたのは、わずか3年に1回くらいだったのだそう。
 1,000編は30年かけて書いたらしいので、合計すると10編くらいだとか。
 他はどれも苦しんだあげくの産物ということらしい。

 ご本人も言っているが、アイデアというものは、ひらめくといった形容は似つかわしくないとのこと。
 むしろ、みっともないぐらい。
 不器用で、泥臭い作業の積み重ねなのだそうだ。
 そして、それに耐えるのが、才能なのだろう、と。

 180cmという長身から、「日本SF作家クラブ」で、自分より背の高い者の入会は認めないと言う冗談規則を作った、自信家の発言とは思えない。

 星新一はさらに、次のようにも言っている。
 それ以前のいくつも作品があってこそ、1,001編にたどり着けたと。
 この上ない満足感は、一作を作り上げるたびにひそかに味わっており、苦しみに費やした気力の量が大きければ、喜びも大きいのだと。(「1001編」――『きまぐれ遊歩道』、平成7年6月1日発行)。

 技術もあるし、きちんと形にできたことによって満足感が得られ、それがまた1つの自信にもつながる。
 振り返ると、その苦労はよき思い出にかわり、また次の作品を産む意欲になる。

 そうして星新一は作品を産み続け、世の中に受け入れられた―――。

 神様だって、作品を生み出す工程で苦労していたっていうことは肝に銘じたい。
 つまり、神様ですらそうなのだから、凡人のみちょるびんがそうなることは当然だということ。

 だから、楽しめていないことが、その事項に向いてないって結論づけることはない(「SD月間! #5.禁句。」)。

 苦痛に耐えるのが才能。
 継続できることが才能。

 だとしたら、自分次第で才能は作れるってことだね。

                             以上、みちょるびんでした!

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