ハプニング

排水管清掃。(前編)

投稿日:2025年3月22日 更新日:

 こんにちは、みちょるびんです♪

   みちょるびんが今の家に移り住んでから、もうすぐ8ヶ月になります。
 その前は10年くらい海外にいて、更にその前は東京で、14年間同じマンションに住んでいました。

 前のところでは管理費を支払っていたという記憶がなかったので、今回、賃貸契約を結ぶ際に、管理費が家賃とは別に毎月請求されるということを知り驚きました。
 だけど、今のマンションでは、ゴミ出しの日には係の人が現場にいて整理してくれているし、貼り紙を見ていると、定期的に共用部分の清掃もしてくれている。
 その上今度は、排水管清掃のお知らせが郵便受けに入っていました。

 指定の日時に専門業者が訪問するとのことで、立ち合いが求められていました。
 そして1件でも清掃が終わらないと全体的に効果がないため、確実に在宅をお願いしたい、と。

 なるほど、高いお金を巻き上げる―――否、徴収するだけのことはある。
 マンション全体をしっかりと管理してくれている様子があり、頼もしい。

 しかし、そうなると、この排水管清掃は居住者の連帯責任ということになる。
 居留守を使うだとか、外出してしまうだとかいう勝手なマネは許されないだろう。
 それに、通知自体も余裕をもって1ヶ月以上前からしてくれているのだから、言い逃れのしようもない。
 ここはきちんと対策を練って、しかるべく対応するしかない。

 しかし、だよ?

 この排水管清掃のために、部屋の中までヒトが入ってくるっていうのだから、少々具合が悪い。
 清掃時のお願い事項として、次の記述がありました。

  1.台所流しの食器等は片付けておくこと。
  2.流し台の下及び洗面台の下は排水管が見える程度片づけておくこと。

 みちょるびん家は、未だ引っ越し荷物で足元は散乱しており、指示のあった台所周辺も例外ではない。
 おそらくみちょるびん家には、土曜日の朝8:30過ぎには業者の人がやってくるので、それまでに全てのことを終わらせておく必要がある。

 いくら業者がやってくる目的が排水管掃除であるとは言え、汚れたままの状態をさらすわけにはいかない。
 第一、みっともないではないか。

 掃除は念入りにやるべし!ってことで、ぬめりとり洗剤だとかも駆使して、台所の排水溝やゴミ受けはある程度、納得がいく掃除をしていました。

 3月20日の祝日は更に、丸1日を投入し、片付けや掃除の日に当てる計画でいましたが、伊丹十三監督作「マルサの女2」を見に行かなきゃならなくなり(「マルサの女2!」)、映画観てメシ食って家に帰ってきたら、もう夕方になっていました。
 ブログの遅れも取り戻さなきゃいけないという焦りもあったし、結局、予定していた作業ははかどりませんでした(- - ☆)。

 そしてその翌日の金曜日は疲れてしまい、夜遅くまで起きて肉体労働――片付けや掃除をする気になれず、もういっそのこと、翌朝に早起きしたのでした。

 とは言え、今更、引っ越し荷物にまで手を広げる時間的余裕はなかったし、こうなったらむしろ‘引っ越ししてきたばかり感’を演出し、先方の理解を得ることにしました。

 最後は時間に余裕があったので、残り香で慌てて掃除したことがバレバレになるという心配もありましたが、せっかくなのでシンクの水アカも綺麗に除去すべく、お酢の力を借りた洗剤を使ってステンレス磨きも行いました。

 これで、よしっ!
(つづく・・・)

                             以上、みちょるびんでした!

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