ファッション関係 観劇・展覧会・セミナーなど

国際宝飾展散訪(3)

投稿日:2021年10月6日 更新日:

こんにちは、みちょるびんです。

【国際宝飾展を散訪した日の日記(1日目続き)】

 家に帰って、早速、国際宝飾展で買ってきたネックレススタンド(胸部トルソー)に、自分が持っているネックレス等をかけて飾ってみた。

 いい感じである。
 おしゃれ感が増した。

 こうやって、改めて自分のネックレスを見ると、オレンジというか、茶というか、アンバー(琥珀)が多いことに気づいた。
 結局、そういう色が好きって言うことなんだろうね。

 自分が持っているジュエリー/アクセサリーをチェックしてみたが、私は、ペンダントは持っていないのだと、改めて思った。
 チョーカーは好きで、持っているが、これらはエレガント系で、カジュアルな服装に合うものはない。
 だから、カジュアルな格好に合うように、少し大振りのトップスがあるといいと思ったこともあった。

 その点、国際宝飾展のネパール人の店で見たローマングラスのペンダントは、理想的ではないか?
 私が着ていたアジアンテイストの服にも、雰囲気が合っていた。
 つまり、あのペンダントには、カジュアル感があるということだ。

 それでいて、18Kゴールドとサファイアは、素材的に納得できるクオリティーであり、安っぽさがない。
 ローマンガラスの色も、黄色っぽく、服馴染みが良いから、使いやすいのではないか。
 主張がない分ね。
 私が普段着る服の色は、ブルーやグレー、グリーンが多いので、そのコントラストもきれいなのではないか。

 そんなことを1つ1つ考えていくと、あのローマングラスのペンダントは、買って損はないんじゃないかという気になってきた。
 あのお店は、常設している店舗はないということだったので、この宝飾展という機会を逃すと、一生、ローマングラスのジュエリーとは縁がないのではないか・・・とさえ思った。

 おそらく、デザインもいい。
 他の店で見たローマングラスの地色は、水色が大方。
 だが、水色のローマングラスのジュエリーを想像した際、私にはピンと来ないというか。
 それに、水色だと、やっぱり、自分の場合は、洋服を選びそうだと思った。

 デザイン性、色合い、値段、ユニークさ、いろいろ考えてみても、やっぱり、ゲットするには、今しかないんじゃないか!?
 制作したオーナーさんも試作品だと言っていたし、他では手に入らない・・・。

 私は明日、もう一度、あの店に行ってみようと思った。
 自分でもあきれるが、行ってみて、確かめよう。

                           以上、みちょるびんでした!

-ファッション関係, 観劇・展覧会・セミナーなど

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

『Love Letter』の感想。(2)

 こんにちは、みちょるびんです♪  公開30周年を記念した中山美穂さん主演映画『Love Letter』(岩井俊二監督作、1995年)を鑑賞しました(「『Love Letter』の感想。(1)」)。  …

しばし待たれよ! Part3-129

 こんにちは、みちょるびんです♪  2024年10月11日から伊丹市立ミュージアムで開催中のホラー漫画家・伊藤潤二先生の初の大規模個展「伊藤潤二展 誘惑」に行ってきました!(「しばし待たれよ! Par …

ヘビつながり。

 こんにちは、みちょるびんです。  突然ですが、みちょるびんは、アクセサリーが大好きです!  「宝石鑑別」の勉強をしたくらいなので、宝石がついたジュエリーも好きなのですが、カジュアルなスタイルを好むみ …

ヒシヒシ。(75)

 こんにちは、みちょるびんです♪  趣味のアクセサリー収集に(「ご趣味は? PartⅢ(底なしアクセサリー)」)、みちょるびんが定義する‘昭和レトロの指輪’(「ヒシヒシ。(74)」)を加えるのなら、そ …

しばし待たれよ! Part3-166

 こんにちは、みちょるびんです♪   森アーツセンターギャラリーにて開催中の『さくらももこ展』に行ってきました(「しばし待たれよ! Part3-164」「しばし待たれよ! Part3-165 …