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化粧品問題。

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 こんにちは、みちょるびんです。

 みちょるびんが一時帰国した際に、必ず、日本で買って帰る’三大アイテム’は、化粧品、コンタクトレンズ、下着。
 昨日と一昨日とで、下着コンタクトレンズにつき、それぞれ、切実に、その必要性を述べました。

 最終回(?)の今日は、化粧品のお話をさせていただきたいと思います。

1.ソバカス問題

 みちょるびんは、子供の頃からソバカスがあります!

 ソバカスは、みちょるびんにとってのコンプレックスで、中学生の頃などは、「罪を犯したら増えるのではないか」と恐れ、逆に「いい子になるように努めるから、ソバカスがこれ以上増えないようにしてほしい」と、真剣に神様に祈っておりました☆

 そもそも、善行・悪行がソバカスに反映されるわけはないですし、そんなことでその勢いを食い止められるはずがないのですが、それくらい、ソバカスは、みちょるびんにとって、憂鬱な存在でした。

 だから、若い頃から、’美白’に対しては、人一倍敏感で、美白効果が高いと言われていた化粧品を愛用していました。

2.大敵、乾燥!

 ところで、ソバカスやシミが多い人は、肌が乾燥しやすいという話を、昔、何かで聞いたことがあります。

 事実、みちょるびんも乾燥肌ですが、当時愛用していた美白化粧水も、保湿効果が高いと謳われおり、一石二鳥だと思っていました。

 ところが、24歳の時に、みちょるびんは初めて、スキーに出かけたのですが、そこで、目の周りが’ちりめん’のように細かくシワシワになり、びっくりしたということが起きました。
 寒さと乾燥が原因でした。

 実は、みちょるびんは、その後、より寒い外国に赴任することが予定されていました。
 ですから、この出来事をきっかけに、それまで使っていた化粧品では、寒い外国生活は乗り切れないのではないかという危機感を持つようになりました。

 それで、化粧品やさんに相談して、勧められたのが、現在も愛用している化粧品だった、というわけです(「陰ならぬ力。」ご参照)。

 確かに、保湿効果が高さを力説されただけあって、しっとりとした実感がありました。

3.セーフ!

 いずれにせよ、みちょるびんは、乾燥肌という自覚があり、また、実際に、スキー場で、チリチリのシワシワになったという恐ろしい体験をしていましたので、化粧品やさんを信じて、そのちょっとお高い化粧品に切り替えることにしました。
 そして、一度、海外に赴任してしまうと、1年間は帰国できないという覚悟でいたので、最低でも1年は持つようにと、化粧品を大量買いし、寒い外国暮らしに備えたのでした。

 その時の購入額は、当時のお給料の2倍くらいはしていたのではないでしょうか・・・!?

 この話はねぇ、みちょるびんの武勇伝(?)として、親しい仲間の間では有名になってしまいましたよ。
 未だに、この話を持ち出して、冷やかされることがあるほどです。

 当時は、25歳がお肌の曲がり角と言われていた時代でした(現在は、18歳がお肌のピークと言われているようです!)。

 だから、みちょるびん的には、保湿効果の高いこの化粧品との24歳での出会いは、ギリギリ、滑り込みセーフといった感覚がありました☆

4.安心を買う

 実のところ、その後、(ピィ)十年という長い年月の間に、その化粧品は更なる進化を遂げ、結構な「高額化粧品」にまで成長してしまいました。
 その化粧品メーカーの社運をかけて(?)開発し、同社の最先端技術が凝縮された商品です。
 これはもう「間違いない」と、みちょるびんは、信仰しています。

 と、言うと、聞こえはいいですが、みちょるびんは、面倒臭がりなので、他を試そうという気力がないというところもあるんですけどね。

 みちょるびんの友達には、化粧品が大好きで、新しい商品を見つけるといろいろと試し、目的別に、自分に合った化粧品を使い分けるというような、研究熱心な子もいました。

 ですが、みちょるびんには、そこまでの情熱が化粧品に対してありませんし、やぱり、化粧品メーカーさんが「最高品質」と自信を持つその化粧品に、みちょるびんも乗っかることで、「安心」を買っていると思っています。

5.高品質がゆえの落とし穴

 たまに、サービスで、それ専用として’コットン’を頂戴することがあります。
 高級化粧品なだけに、コットンも、超高級で、かなりの厚手。

 そのコットンを使用するには、結構な量の化粧水を含ませなければ、化粧水が肌まで到達しません。
 これでは、みるみるうちに、化粧水がなくなってしまいます!
 ですが、海外にいると、そう安々と手に入れられない貴重な日用品ですので、大切に、無駄なく、使うことが求められます。

 実は、そういったこともあり、みちょるびんは、3箱100円くらいの、超安い、ペラッペラなコットンを使用するようにしています。

 海外では意外に、この薄っぺらいコットンが見あたらいため、愛用する「高級化粧品」様のために、みちょるびんは、このコットンについても、日本での大量買いを強いられています。
 みちょるびんの中では、高級化粧品とこのコットンは、セットで使うものであり、切り離しては考えられません。

 たまに、このみちょるびんの苦労を聞きつけた友達から、「コットンなど使用せずに、直接、化粧水を手にとって使用すればよいではないか」との提案が寄せられます。
 しかし、それは、お門違いというもの。

 なぜなら、高級化粧品は、’手のひら’からでさえも浸透・吸収されていってしまうからです!!
 そこがまた、高級化粧品の落とし穴なのです!!

 なので、「フカフカの化粧水を吸い過ぎてしまう高級コットン」ではなく、「手への吸収を最小限に食い止め、肝心のお顔の方に潤いをたっぷり運ぶことができるペラッペラなコットン」が、この場合は、正解なのです!

 と、このように、あれこれ、自分なりのこだわりがある化粧品なもので、やっぱり、「お求めは日本で♪」ってことになるのであります。

                            以上、みちょるびんでした!

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