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フライト情報。

投稿日:2021年9月4日 更新日:

 こんにちは、みちょるびんです。

 一時帰国に際し、久し振りに飛行機に乗りました。

 海外からの利用で、ロングフライトだったのですが、だいぶ利用客が少なかったです。
 きちんと数えたわけではありませんが、50名もいなかったのではないでしょうか・・・???

 みちょるびんは、エコノミークラスでしたが、エコノミー席を見渡すと、どのお客さんも、かなり余裕をもって席を利用することができていました。
 機内に、点々と、ちらばっている感じ。

 みちょるびんは、搭乗の数日前に、座席指定をネット上で行いましたが、ある一定の間隔を空けて座ることになるのだろうと予想しつつ、両隣、前後で空いている席を選びました。
 ちょうど、窓側2席の通路側でした。
 どれくらいの乗客がいるのかわからない中、仮に、その後、隣の席が埋まってしまってもいいように、希望の通路側にしました。
 でも、きっと、隣には誰も来ないだろうと踏んでいたので、実際には、席を移動し、窓側でゆっくりくつろぐことも考えていました。

 さて、搭乗、指定した席に着き、離陸に備えていたところ、外国人の男性がやってきました。
 そして、みちょるびんの隣の席を指差しながら、「そこ」と言われたのでした。
 「ここ!?」と、思わず、すっとんきょうな声をあげてしまいましたよ。

 どう見ても、やはり、席はたくさん空いていて、それなのに、わざわざ二人席の隣だなんて、考えられませんでした。
 彼の方も、座席指定して乗って来たのかも知れません。
 そして、隣に誰かがいるとは思ってもいなかったのではないでしょうか。

 それにしても、航空会社の方で、一定の間隔を空けて予約できるような配慮が、システム上で行われているわけではないのだ・・・と知りました。
 利用者は、一人客ばかりではないから、システム上でコントロールするのは、難しいんでしょうかね・・・?

 とは言え、たくさんの空席があったわけで、フライトアテンダントの方も、すぐに事情を察し、後から搭乗してきたその彼には、別の空いている席を勧めてくださり、すぐに問題は解決しましたが。
 お陰様で、プライベートな空間でゆったりとくつろぐことができ、良かったです。

 ところで、離陸して、初めにサーブされるのは飲み物というのが常です。

 しかし今回は、いきなり夕食が配られました。
 しかも、「ベジタリアンパスタ」の一択。
 味はおいしかったし、不満はありませんでしたが、やはり、驚きました。

 確かに、この少ない人数で、「meat or fish」(肉か魚か)なんてやっていたら、無駄にコストが高くなるでしょうからね。
 チョイスが一つしかないのなら、ベジタリアンメニューになるのは当然でしょうし、このウィルスが猛威を振るっている中で、フライト料が高くなっていないだけでも、御の字と言えるでしょう。
 最も、航空会社には、フライト料を押さえなければ、逆に乗客が得られないという状況もあるのでしょうが。

 飲み物は、冷たい飲み物と温かい飲み物の提供がそれぞれ1回ずつといった感じでした。

 みちょるびんは、気分を上げてスパークリングワインをいただいたのですが、「冷たい飲み物のサーブは1回きりだから、よかったらどうぞ」と、わざわざフライトアテンダントの方が、2杯目を持って来てくださいました。
 みちょるびん、ありがたく、ちょうだいしました。

 機内では、ずっとマスクを着用していますが、唯一、食事の時間には、マスクを外します。
 以前のように、時間をかけて、サービスを行うことは、乗務員の方にとってもウィルス感染のリスクが高まるはずですし、出来る限り、人との接触を最小限に止めるという配慮なのでしょう。
 うなずけることです。

 今回は、乗客が50人くらいでしたが、通常のフライトよりも多いのか、少ないのか。
 こういった状況下で、毎回のフライトがどれくらいの人数の乗客になるのかはわかりません。

 しかし、みちょるびんが住んでいる国と他国を結ぶフライト(短距離)が、頻繁にキャンセルされているという状況もあるんです。
 だから、こんな風に、予定とおり飛んでもらえただけでも、ありがたいことです。

 だって、不定期にキャンセルされていては、自主隔離のために手配したホテルやハイヤーのキャンセル料がいつ生じるかわからないということですし、再アレンジだって必要になってきます。
 そうなってくると、いろいろなところで不利益が生じ、そして、航空会社の信頼問題にもかかわってきます。

 実際に、みちょるびんも、その頻繁にキャンセルされるルート(他の航空会社)の利用は、やはり、今回は避けました。

 場合によっては、航空会社にとっては、その少人数を運んでも、かえって足が出て利益があがらないということだってあるでしょう。
 なかなか、厳しいところだと思いますが、旅好きの者としては、何とか、がんばって、航空会社にこの難局を持ちこたえてほしいと願ってやみません。

 最後に。

 みちょるびんは、機内で映画を観ることを一つの楽しみにしていますが、今回、映画のチョイスが全然少なくて、「こういったサービスにまで影響が出るものなのか!?」と、一人でショックを受けていたのですが、単に、みちょるびんの操作ミス、勘違いだったということが、飛行機を降りる間際に判明しました☆

 いやね、本当に、こういった映画も、どこかのレンタル会社と提携しているから、サービスを縮小せざるを得なかったのかな・・・なんて、寂しく思ったんですよ。
 ここは、みちょるびんの勘違いで、本当に良かったです。

 よく見ると、いろいろと観たい映画がありました。

 帰りのフライトも、楽しみができました!

                            以上、みちょるびんでした!

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