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しばし待たれよ! Part3-66

投稿日:2024年9月3日 更新日:

 こんにちは、みちょるびんです♪

 電車がホームに入ってきた時に、みちょるびんの前に停まった電車の車両の吊り革にいたヒトが電車を降りるのが見えたので、その空いた吊り革につかまろうと思い、通路の奥に入りました。

 だけど実際にその場所まで行ってみると、そのスペースが忽然と消えている・・・。
 周囲にいた人たちで占領しちゃった感じ。
 混んでなければそれでもいいのだけど、わざわざ中まで進入してきたのに、そりゃないよって思うよね(- - ☆)。

 真ん中に挟まって身動きが取れずにいるのに、誰も譲ろうとしない。
 皆が半歩ずつずれればいいだけなのにさ。

 しばらくみちょるびんは背中と背中の間に挟まれていましたが、途中で、吊り革で降りるヒトがいたので、すかさずそのスペースに立つことができました。

 ところで、毎日使う通勤電車って、利用する時間や車両ってだいたい決まってきますよね!?
 乗り込むホームドアまでも!

 多くのヒトが、目的の駅の出口――エスカレーターや階段付近で下車できるように車両を選んでるんじゃなかろうか?

 そういうみちょるびんもご多分に漏れず、毎回、お気に入りのホームドアから電車に乗り込んでいます☆ 

 みちょるびんが新居からの通勤を開始してすぐの頃、扉に近い、端の座席の仕切りを背に立っている男性がいました。
 カジュアルな格好で全身黒。
 おまけにリュックサックも黒で、前に抱えていました。

 電車で移動している時間を記事の執筆の時間に充てているみちょるびんとしては、黒い人が立っている場所は手が自由になって且つ体のバランスを保てるのに便利。
 その男性の出立が印象的だったので、そのヒトがみちょるびんが乗車してからすぐに下車したのを覚えていました。

 黒い人は次の日もやっぱり同じ場所に立っていました。
 みちょるびんは、その人がすぐに降りることを知っていたので、近くで待機し、彼が降りたらすかさずそのあとの座に滑り込みました。
 だけど、その日は何だか様子が変で、一度は電車から降りたものの、戸惑っている様子がありました。
 降りるところを間違った!とか、そういった雰囲気。

 そして更にその次の日。
 その黒い人はいつもの場所にはいませんでした。
 みちょるびんに狙われているということを察知して居心地が悪くなったのか?
 あるいは、乗る電車や車両の位置を通勤の関係で変更したのか!? 

 理由が気になるけど、こうも乗客が多いと、彼の姿を見つけることは難しいし、知りようがない―――。

 さて、このところのみちょるびんはラッキーで、かなり高い確率で途中から座席に座れていました。

 昨日は、みちょるびんが降りる駅になると、その車両で立っている人はまばらで、スーツ姿の男性がみちゃるびんの前に立っていました。
 そして、みちょるびんが降車するのと入れ替わりに、その男性がみちょるびんが座っていた席に座る姿が見えました。
 まるで、みちょるびんが下車することをわかっていたかのような素早さでした。

 もしかして、みちゃるびん自身も、その男性に狙われていた?
 乗客は男性が多いし、みちょるびんは顔が覚えられやすいのかも!?

 だとしたら愉快。
 みちょるびんも逆にその男性を特定したいと思いました。

 だが残念。
 今朝はあいにく席に座ることができなかったため、確認のしようがありませんでした。

 でもみちょるびんは、朝の楽しみができたと思っている♪

                             以上、みちょるびんでした!

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