未分類

しばし待たれよ! Part3-45

投稿日:2024年8月13日 更新日:

 こんにちは、みちょるびんです♪

 洗濯機が到着したら(「しばし待たれよ! Part3-44」)、早速、洗濯したくなるのは当然の心理。
 新居に入居してから10日間、待ちに待った洗濯機なのです!

 午後からは仕事に出かけなきゃならなかったので、ポチるだけで洗濯を完了できるタオルの洗濯にいよいよ着手することにしました。

 みちょるびんが購入した洗濯機は、洗濯できる最大容量が7キロで、乾燥する場合はその半分。
 見るからに10日間分は一気に放り込めない。
 様子見で、とりあえず4日分のフェイスタオル――計8枚を投入してみました。

 クルクルと中のドラムを回転させ、洗濯物の重さを知らせてくれました。
 3キロとのこと。
 よしよし、それでよし。

 それでは改めまして、押下!

 あとは2時間ほど、放置するだけ!!

 どんな仕上がりか早く見たくって、早く終わらないかなぁと何度も洗面所を覗きに行きました。

 任務完了の知らせを受け、洗濯機の扉を開けてみると、ちゃんとタオルがフカフカに仕上がっていました。
 出来栄えに満足♪

 仕事から帰宅し、今度は服の洗濯。

 こちらは乾燥機にかけるつもりはないので、慎重な操作が求められる。
 前回洗濯した時に設定したコースの記録がそのまま残ってしまっているため、うっかり「洗濯〜乾燥」モードのまま開始しないようにしないといけない。
 ちゃんと「洗濯」モードに運転を切り替えることが大切。

 洗濯は7キロまでイケるので、1週間分を一気に洗っちまおうかとも思いましたが、またここで早まってはならない。
 今度は浴室に干せる容量を考慮する必要があります。

 浴室を横断するつっかえ棒は、ベランダの物干し竿ほど長くないので、そこにかけることができるハンガーの数にも計画性が求められる。
 ってことで、とりあえず、こちらも4日分の量に制限しました。

 初め、「おしゃれ着洗い」ってモードをチョイスしていたのですが、あまりにもドラムの回転が遅いため、途中で、「通常」モードに切り替えました。
 たくさん汗をかいていたし、あの様子じゃ汚れもきれいに落ちないだろう。
 へんに、浴室乾燥したことで変な匂いが湧いてもイヤだし、普通に洗うことにしたのでした。

 それに、外国に住んでる時の洗濯機は「デリケート洗い」ですら1時間50分かかっていたんです。
 日本の洗濯機の2倍以上!
 日本では考えられないことです。

 あの長い洗濯時間を経験してきたことを思うと、日本の「通常」モードは痛くも痒くもない!

 洗濯バサミがたくさんぶら下ったピンチハンガーは、近くのスーパーで既に購入済みで、それなりに大きいからたくさん干せる。

 問題はハンガー―――。

 つっかえ棒に沿ってかけるには限界があるし、ハンガーがはじめからセットになってかかっているやつを購入しようかと考えているところ。
 そうすれば、狭いスペースでもよりたくさんの洗濯物が干せそうです。

 面倒な洗濯も、待望の洗濯機の到来で、今は楽しいお洗濯タイム♪

 便利アイテムを吟味して、豊かな洗濯ライフを送りたい!

                             以上、みちょるびんでした!

-未分類
-, , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

傾向と対策。

こんにちは、みちょるびんです。 【ある日の日記】  観劇の後、友達と、占いに行こうという話になった。 久々に、手相占いのおじさんに見てもらおうというのだ。  時刻は、21時半を既に回っていた。  私と …

しばし待たれよ! Part3-14

 こんにちは、みちょるびんです♪  昨日は、みちょるびんが、今回の帰国に際して、船荷に乗せずに敢えてスーツケースで持ち帰ってきた品物の一部をご紹介しました(「しばし待たれよ! Part3-13」)。 …

しばし待たれよ! Part3-80

 こんにちは、みちょるびんです♪  今朝、駅のホームに電車が進入してきた時に、いつも乗っている車両の吊り革のところに一人分のスペースを発見しました。 ブログの執筆活動に従事したいみちょるびんは(「しば …

子供の頃の思い出。(8)

 こんにちは、みちょるびんです♪  子供の頃のみちょるびんは、どうしてだか、自分のことを何か特別な存在だと信じていたところがあった。  両親にとってはようやく恵まれた子宝だったし、妹が生まれる6歳まで …

朝のスーパーマーケット。

 こんにちは、みちょるびんです♪  休日、特に出かける予定がない日―――。  その日の前日は久しぶりに外出、あちこち歩き回ってとても疲れていたので、食料の調達は行わずままっすぐ家に帰りました。 だから …