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しばし待たれよ! Part3-105

投稿日:2024年10月12日 更新日:

 こんにちは、みちょるびんです♪

 三連休の初日。

 今日は、部屋のいたるところに放置されている船荷の片づけを試みたのですが、ものがたくさんあり過ぎて、どこをどうやったらいいのかわからなくて、途中でいやになり、結局はずっと、現実逃避していました・・・(- - ☆)。

 恐ろしい・・・。
 この調子では、一生片付かない・・・!!!

 前にも書きましたが、この家に越してくる前――外国に住んでいた時は、家具は、自分の持ち物に加えて、家に備え付けられているものがありました(「しばし待たれよ! Part3-99」)。
 つまりその分、今よりも収納が多かったわけです。

 引き出しのついたチェストやキャビネットだけでもざっと4つはあったし、キッチンやバスルームの収納も大きかった!
 向こうで、全ての家具をフルで使っていたということを考えると、これらに収納されていたものたちは行き場を失っているということになる・・・。

 うわぁ。
 これって前途多難じゃない・・・!?
 やっぱり、ものが多すぎるっていうことか!?

 引き出しに入れていたものって、基本的に細々とした小物類が多かったから、整理整頓するためにはどう考えても入れ物が必要。
 収納にも工夫が必要になってくるっていうことだね。
 それにやっぱり、ものを減らす努力もする必要があるんだろうな・・・。

 これが‘仕事’だったら、みちょるびんは頭を使って、工夫して、片づけを終わらす努力をするんだと思う。
 でも‘仕事’じゃないとなると、全くやる気が出てこないとでも言うか・・・。
 できない!って甘えて、簡単にあきらめてしまう自分がいる・・・。
 楽な方に逃げてしまう自分・・・。

 ‘仕事’だったら、きっとやれるはずなのに!!

 不思議だねぇ・・・。
 この違いは何なんだろう!?

 プライドが高かったり、負けず嫌いだったりする性分が、‘できない自分’を許すことができず、職場ではいつも無理してがんばってしまうみちょるびんです。
 できるふりして。

 でも内心は、得意なことではないし、イヤイヤやっていることの方が多い。
 だから、自由な自分の時間くらい、苦しいことから解放されたい!って強く思ってしまうんだろうな。

 それにそもそも、みちょるびんは整理整頓が苦手。
 生理能力がない分、理屈でカバーしないといけない。

 とにかくまずは、ものの分類をした方がよさそう。
 つまりは、候補となる収納場所毎に、ものを振り分けるという作業。

 空間認知能力に乏しいっていうのもネックとなるが、目分量だけでは、全てが収まりきれるかどうかの判断はできないのだから仕方がない。

 とにかくそうやって1つ1つステップを踏まないことには、先に進まない。
 みちょるびんのようなタイプは実践あるのみ!
 片づけが苦手だからこそ、頭脳戦に出るしかないのだ!!

 こういうのを頭脳戦っては言わないのだろうけど、少なくとも右脳で処理しきれないことは確実だから、左脳を働かせないとならんのだろうよ。

                             以上、みちょるびんでした!

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