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ストーンヘンジからの道♪(18)

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 こんにちは、みちょるびんです♪

 実はみちょるびん、1泊という短い出張なども含めると、過去に5回、ロンドンを訪れたことがあります。
 そんなみちょるびんなので、自分の関心のある観光スポットは一通り押さえたという自負がある☆ 
 とは言え、今後もうしばらくはロンドンに来ることはないだろうという思いがあり、今回の旅では、ロンドン滞在を1泊追加したという経緯がありました。

 電車トラブルのためロンドン到着が2時間押したため(「ストーンヘンジからの道♪(17)」)、楽しみにしていたコヴェントガーデンのアンティーク・マーケットを第一に、お昼ごはんは後回しにしていました。
 なので、そのあとにラーメンを食べに行きました。

 日本料理店が乏しい地域に住んでいると、日本食が恋しくなる。
 国外旅行した先で日本料理店を見つけると、つい入りたくなってしまうというのは、‘外国在住者あるある’だと思いますが、ロンドンではラーメンを食すのがみちょるびんの定番になっていました。

 ロンドンにはラーメン激戦区と呼ばれるようなエリアがあるのだそうで、日本から有名店が多数、ロンドンに進出しています。
 その結果、日本のラーメンと同じクオリティーのものが海外で食べられるという感動があるんです。

 西欧料理レストランに入ると、だいたいメイン料理とデザート、飲み物を注文することになり、たまにそれに前菜を追加すしたりしていると、1食が結構な金額になってしまう。
 日本に比べると外国で提供されるラーメンは高額であるというイメージはあるのだけれど、でもラーメンだと、1杯食べただけでも満腹になれるし、実は西欧料理レストランで食事するよりかはコスパがよいというのがみちょるびんの持論。
 一人でもお店に入りやすいし、おいしいし、物価の高いロンドンにおいて懐にも優しいという三拍子そろっているラーメンをみちょるびんは高く評価しています!
  実は日本に住んでいた頃はあまり食べなかったラーメンですが、ロンドンでは必ず食べるという不思議な逆転現象が起きています☆

 ところで、メリルボーン・ハイストリートはみちょるびんのお気に入りのショッピングエリア。
 好きな雑貨店があったり、また、アクセサリー専門店ではないのだけど、店の一角で扱っているアクセサリーがかわいくて、リピーターしているお店があったりもする。
 そういったお店が立ち並ぶメリルボーン・ハイストリートはみちょるびんにとって手堅くショッピングができるため、ここも定番化している場所の1つになっている。

 閉店の時間までわずか30分くらいしかありませんでしたが、訪問はラストチャンスになりそうだったので出かけてみました。
 例のウィルス以降、初の訪問。お店がちゃんとあるか心配でしたが、営業してくれていたのでうれしかったです♪
 まぁ、今回はみちょるびんの琴線に触れるものはなかったので、訪問しただけに終わりましたが、自分の目で確かめることもできたし、もう心残りはありません。

 さて、その日の夜は、バレエ観劇を予定していました。

 ロンドン滞在の楽しみの一つは、ミュージカルなどの観劇もある。
 レスタースクエアにある「TKTS」と呼ばれるチケットショップでは、その当日に上演される演目のチケットが割引価格で販売されているので、フラッと立ち寄ってチケットを買ったこともありました。
 人気の演目は売り切れていることもあるので、本気で臨むなら、事前にリサーチして予約していた方が安心ではありますけどね。

 いろいろ調べていく中で、今回はバレエ観劇をチョイス、なんとかギリギリに席を確保できた次第。

 みちょるびんは知らなかったのですが、現在、平野亮一さんが、英国ロイヤル・バレエ団の最高位であるプリンシパルを務めていらっしゃるんですね!
 熊川哲也さんが英国ロイヤル・バレエ団で日本人初の男性プリンシパルであったことは有名だと思いますが、平野さんは熊川さんに次ぐ2人目の日本人男性プリンシパルなんだとか。

 そんな話を聞くと、興味津々、是非とも観てみたい!って思うじゃないですか!?
 その日はちょうど、代役として平野さんが出演される日だったのです。
 なんたるラッキーな巡り合わせ!!

 演目は、『マノン』。
 1974年英国ロイヤル・バレエにおいて、アヴェ・プレヴォーの長編小説「マノン・レスコー」を原作とし、当時の芸術監督ケネス・マクミランによって創作・振付したもの。
 同じくケネス・マクミラン振付の『ロミオとジュリエット』と並ぶ、最もドラマティックで破滅的な作品のひとつとして名高い演目なんだそうです。

 しかも今回、平野さんは、主人公の恋人役。
 これは必見!
 みちょるびん、オペラグラスを家から持参して、観劇に臨みましたよ♪

 調べてみたところ平野さんは185cmという高身長。
 いや実際、舞台を拝見していても、他の外国人ダンサーに見劣りしない・・・と言うか、日本人だとは思えないようなミラクルな体形でいらっしゃって、ルックス的にも舞台上映えるんですよね。
 それでいて踊りの実力もおありなんだから、そりゃぁ最高位までいくわな・・・と、納得でした。
 その上、表現力がすばらしい!

 舞台の最後、主人公が亡くなるのですが、悲嘆にくれる平野さんの姿を見て、涙が出そうになりました。
 言葉がなく踊りだけで物語を展開させていくバレエを見ていて、正直なところこれまでにウルウルなった記憶がない。
 それだけ、野さんの演技がすばらしかったということです。

 観劇できて、本当にラッキーでした!
(つづく・・・)

                             以上、みちょるびんでした!

【夕暮れのロンドン】
【ロイヤル・オペラ・ハウス】
【おしゃれな廊下の壁】
【劇場の様子】
【舞台あいさつする平野亮一さん!】

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