宝石

しばし待たれよ! Part3-114

投稿日:2024年10月21日 更新日:

 こんにちは、みちょるびんです♪

 みちょるびんは、宝石が好きで、仕事が異業種なのに宝石鑑別のディプロを取得したほどです。
 やっぱり石への関心は高いし、ヨーロッパに住んでいた時も、アンバー(琥珀)の名産地であるカリニングラードやバルト海沿岸都市にあるアンバーミュージアムを訪れるなどしました。

 日本に一時帰国した際は、久慈の琥珀博物館で琥珀採掘を体験したり(「求む!『琥珀』。」)、糸魚川では海岸で翡翠狩りにも挑戦しました(「『糸魚川』レポート。(4.ヒスイ狩り)」)。
 フォッサマグナミュージアムでは化石採集もやったよ!(「『糸魚川』レポート。(10.化石採集体験)」) 

 向こうを引き上げ、本格的に日本に帰って来るなどした関係で、帰朝直前に掲載していたクロアチア旅行記(「クロアチア☆ドゥブロヴニク旅行!」)が中途半端な形で宙ぶらりんになってしまっていて心苦しいのですが、実は、宝石の街として知られるイーダーオーバーシュタインにも遠征したので、本当は、その時のことも紹介したいんだよな・・・(記憶がどんどん薄れていくーっ!!)。
 そこでも宝石採掘に挑戦し、楽しかったです!

 こんな風にみちょるびんは、ちょいちょい宝石狩りを体験してきましたが、だんだんと欲が出てきて、施設が提供してくれた特定の場所ではなく、自然の山の中などで採掘してみたい!と思うようになりました。

 最も、久慈琥珀博物館における琥珀採掘体験は本格的。
 久慈地方の南北へ広がる恐竜時代の地層「久慈層群」で天然の琥珀が採掘できるのですから。
 この地層からは琥珀だけでなく、植物化石や動物化石も多数見つかっているので、夢は広がります。
 みちょるびんは残念ながら、琥珀のカケラさえもゲットできなかったので、また久慈琥珀博物館でリベンジしたいと思っているところです。

 とにかく、みちょるびんの中でふつふつと、宝石狩りに対する情熱が膨れ上がっていっているのです。

 そんなこともあり、そういったことを紹介しているyoutube動画をよく視聴しています。
 特定のチャンネルというわけではないのですが、おススメで上がってきたものを観るといった感じ。

 アンティーク好きでもあるから、ビーチコーミングでシーガラスや古いアンティークの小瓶やビー玉、おはじきを拾っている人の動画もよく観てる。
 学生の頃、道端に落ちているビー玉を集めるのがちょっとした趣味となっていたみちょるびん的には(「ご趣味は? PartⅡ(子供時代の収集癖)」)、ビーチに流れ着いたビー玉だなんて興味深々。

 それでさ。
 そういった動画を観ながら、その場所は一体どこなんだ!?って、毎回思うわけ。
 行ってみたい!って、思うじゃん!?
 だけど、場所が紹介されているってことはないんだよね・・・。

 たまたま、ある動画のコメント欄を何気に見ていたら、何度かやりとりされていた形跡があるコメントがみちゃるびんの目にとまりました。

 コメントの投稿者さんとユーチューバーさんのやりとりが展開されていて、「自分も行ってみたいから、場所を自分にだけこっそり教えて欲しい」などいう要望が書かれていました。

 そういったリクエストが多いのか、ユーチューバーさんは「自分で見つける努力をしてほしい」と言ってお断りしていました。
 結構辛辣で「誰かに頼ろうだなんて、怠け者だ」とも。
 コメント投稿者さんがしつこいから苛立ったんだとは思いますが。
 今度はそれに対し「そこまでして独り占めしたいのか!?」って。

 こういう過激なやりとりも珍しいのだと思いますが、まぁ、どちらの気持ちもわかるよね。

                             以上、みちょるびんでした!

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