旅行

名古屋、長良川旅行!(2.バタバタ劇。)

投稿日:2026年5月19日 更新日:

 こんにちは、みちょるびんです♪

 旅行に出かける前の数日間は予定が立て込んでいて、何もパッキングできないまま出発前日を迎えてしまった・・・(- - ☆)。
 ただ幸い、今回は2泊3日の旅で荷物が少なかったせいか、思いの外、準備がはかどった。
 出発前夜はいつも、睡眠時間が2~3時間になりがちであるが、今回は5時間くらい確保することができたので、みちょるびんにしてはかなり優秀であった。

 朝もちゃんと時間通りに起床することができ、なんなら予定していた時間よりも早く家を出ることができたほどであった。

 新幹線の切符はスマートEXで購入していた。
 切符は事前に発券しておこうと考えていたのに、すっかり忘れてしまっていた。
 東京駅の券売機は混み合うんじゃないかと心配されたが、かと言って、発券のために最寄り駅で一旦下車するというのも時間のロス。
 東京駅で発券するより他なかった。

 その上、あろうことか、携行用の水も買い忘れていたことに気づいた。
 家の近所のコンビニに立ち寄ることも考えたが、それだとまたしても時間のロスになるため、どうせ朝ごはんも調達しようと考えていたのでその時に一緒に買うことにし、とにかくそのまま電車に乗った。
 その甲斐あって、予定していた電車の10分早い便を利用することができた。

 また、早朝ということもあり、電車では座ることができ、ラッキーが続いた。

 そうして東京駅に到着。
 早速、券売機で切符を発券することにした。

 初めにQRコードを求められた。
 以前、別の方法で切符を調達した際には、決算で使用したクレジットカードを挿入しただけで簡単に発券できていたので、今回も同様の手続きになるのだろうと軽く考えていた。
 そう言えば、自宅のパソコンで切符の購入をした際に、QRコードが出てきたのを思い出した。
 あれが必要だったとは!
 準備していなかったので焦った。

 仕方がないので、一旦、券売機を次の客に明け渡し、スマホで専用サイトにアクセスせざるを得なかった。
 パスワードなどを書き留めたメモを持参していて助かった・・・。
 なんとかQRコードを引き出すことに成功し、券売機にかざすんだけど、今度はパスワードの入力を求められた。

 パスワードて、ナニ?
 そんなのあったっけ??
 記憶にない。
 全くのお手上げ状態。

 わからんっっ!

 改札の近くにいた駅員にヘルプを求めたが、八重洲の新幹線口で尋ねるようにと言われた・・・(- - ☆)。
 その時、みちょるびんがいたのは丸の内口。
 指示された場所に行くには、そこから通路をグルーッと回らなきゃならないわけ。
 改札はすぐ目の前にあるというのに!

 ひょいと見ると、すぐ近くにみどりの窓口を発見。
 これ幸いと、駆け込んだ。
 ちょうどみちょるびんよりも一足先に室内に入っていて、フラフラゆっくり歩く外国人がいて、その人たちをすっ飛ばしてカウンターに駆け寄りたい衝動にかられたが、礼儀正しく彼らに先を譲り、我慢強く待つことにした。

 ようやくみちょるびんの番。
 「スマートEX」という単語を出したとたん「ここはJR東日本であり、会社が異なるので対応不可」と言われてしまった。

 ナンだと!?
 同じくJRのくせしやがって、対応できないとは何ごとじゃいっ!!

 よくよく考えてみると、寝台特急「サンライズ出雲」や「九州新幹線」の切符の購入の時にも、切符の引き取りができない場合がある・・・などの注意書きを見たことがあった。
 これまで適当にやり過ごしてきたが、縄張りが違うってことなのだ!
 今回切符を手配した「スマートEX」自体が、東海道・山陽・九州新幹線のネット予約サービスだから、東日本ではお取り扱いできませんってことらしかった。

 いえーっ!!

 八重洲口に急いだ。
 無事に八重洲口に到達できたものの、どこで尋ねればいいのかわからない。
 改札付近に立っていた駅員さんを見つけて声をかけた。
 「みどりの窓口に行くように」と。

 あああ・・・―――。

 「終わった」と思った。
 予約していた新幹線の出発時刻まであと10分。
 窓口で行列ができていたらアウトである。

 もう絶対、「スマートEX」は使わない!!って思ったが、世の中の人みんなが、発券に手こずっているはずはないので、みちょるびん自身に何らかの落ち度があったことですよね・・・、ハイ。
 だが、その時は冷静ではいられなかった。

 とにかく、自分一人で発券できないのだから、窓口に行くよりほかなかった。
 数人の客が列を作っていて、絶望的な気分になったが、幸い団体様だったらしく、早くも3番目に受け付けてもらえた。

 「10分後の出発だが、間に合うだろうか?」と、係員さんを急かしておきながら、帰りの切符もその場で発券するようお願いした。
 この機会を逃したら、更なる災難に襲われそうな・・・そんなイヤな予感しかなかったからだ。

 なんとか発券してもらい、バタバタと改札をくぐった。

 食料を調達して、新幹線で優雅に朝食を!と考えていたが、当然、そんな時間などあるはずがない。
 かろうじて自販機で水だけ買って、ホームに滑り込んだ。

 東京駅に、予定よりも10分早く到着できていたのは、幸運だったと思う・・・。
(つづく・・・)

                             以上、みちょるびんでした!

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