こんにちは、みちょるびんです♪
みちょるびんはホラー好き。
でも、ホラー全般ではないよな・・・??と考えていたら、みちょるびんはバイオレンスが苦手なんだということにようやく気がつきました☆
子供の頃から血を見るのが怖いということもあったのだけど(「子供の頃の思い出。(4)」)、一方、サスペンスドラマでの殺人シーンなんかは案外平気だった。
実のところ、そういう認識ではいなかったのだけど、友人が「殺人シーンがあるからサスペンスドラマは嫌い」と話しているのを聞いて、ハッとさせられたのだった。
サスペンスドラマにおける殺人シーンは起承転結でいうところの‘起’の部分。
ほとんどのサスペンスドラマでは、犯人探し=事件解決の方に重点が置かれているので、事件発生シーンの描写はあっさりしていることが多いんだよね。
一方、犯人をサイコパスなど特殊な設定する場合、主人公やその大切な人に犯人の魔の手が迫っているという危機感を視聴者に植え付けてその不安を煽るために、どれだけ残忍な手口であるのかというアピールは事前に仕込んでおく必要がある。
だから、現場はセンセーショナルな状況となる・・・。
まぁ、でも、そういったものは、作品のジャンルがホラーでなければ、ホラーが苦手な人でも視聴できるように、直接的な描写は避けることも多いように思う。
それにそうすることで、逆に視聴者の想像を掻き立て、むしろ恐怖を誘うということもあるかも知れないが。
いずれにせよ、静止画とでもいうのか、そこまでだったら、みちょるびんも大丈夫なのだ。
この時点で脱落しているようでは、物語の先に進めないしね。
ところが、ドラマの中では被害者をいたぶるシーンが出てくることもあるわけで、そうなってくるとNG。場合によっては目を伏せることもあるのだった。
例えば、みちょるびんは、観衆の目前で正々堂々と戦うことになる格闘技すら見るのが辛かったりする。
プロレスはショーだって聞いたことがあるけど、どう見ても痛そうだし、やっぱりみちょるびんは見ていられない。
昔、スピリチュアル系テレビ番組『オーラの泉』で、話されていたのを覚えているのだが、憑依体質の人はそういう傾向にあるらしい。
相手の痛みを自分のもののように感じてしまうんだそうだ。
そう言えば最近よくきく言葉に、HSP(Highly Sensitive Person)がある。
光や音、匂いなどに敏感で繊細な気質のことを言うらしい。
些細なことでも気がつき、共感力も高いから、暗い気持ちに引っ張られないようにするために、暗いニュースは観ない方がいいって、youtubeなんかでアドバイスされているのを見たことがある。
みちょるびんは、そこまでではないと思っているし、‘不思議好き’のみちょるびんとしては(「じーまんGO!(#16 ほどよく‘不思議好き’)」)、HSPよりも憑依体質と見なされる方を好むけどね☆
思い起こせば、映画なんか観ていると、大きく感情を揺さぶられ、その感情をいつまでも引きずることも多々ある。
特にあの時は子供だったからショックだったのだろうけど、学校で原爆に関する映画を観たときなどは2〜3日つらかった記憶がある。
よく、映画『ロッキー』を観たあとに、シャドーボクシングをしながらランニングしたくなったり、階段を駆け上って両手を上げてジャンプしたくなったりと、映画の印象的なシーンを真似てみたくなる人も多いと聞くけど、みちょるびんはヒトよりもそれがちょっと激しいんだろうと思う。
そんなだから、お涙ちょうだい系の、明らかに視聴者を泣かせにきている映画なんかは、観るのは好きじゃないんだ。
制作者の思惑通り絶対号泣することになるし、暗い気持ちを長く引きずることになるから☆
でも、いいこともある。
みちょるびんが、曲に合わせて体力の続く限り踊れていたのは、この性質のおかげなんじゃないかと思っている。
高校生の時は部活で演劇をしていたけど、向いていたんだろうね。
以上、みちょるびんでした!