ファッション関係

ヒシヒシ。(56)

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 こんにちは、みちょるびんです♪

 この夏、みちょるびんは、念願のイヤーカフ・デビューを果たしました―――!

 病院の近くにあったセレクトショップで、一度、C字のイエローゴールドに筋の入ったデザインのイヤーカフを試着させてもらったみちょるびん。
 「鏡面加工」よりも「マット加工」が似合うみちょるびんには、そのイヤーカフはとても理想的なもののように映りました(「ヒシヒシ。(55)」)。
 ただ、その場で購入するにはあまりにも時間がなかったのと、そこは18金、すぐに決断できるお値段ではなかった・・・。
 みちょるびんはとりあえず、そのイヤーカフを候補の1つとして検討することにしたのでした。

 さて、次に、イヤーカフを試着する機会が訪れたのはデパートを訪れたときでした。
 外国に住んでいるみちょるびんは、日本に一時帰国するたびに、いろいろなものを補充して持ち帰っています(「化粧品問題。」)。
 その日は化粧品購入を目的としていました。

 あと30分もしないうちに閉店時刻を迎えるというという時間帯で、一時帰国の目的の一部を果たしたみちょるびんは、そのまま出口の方に向かって歩いていました。
 その時、目に飛び込んできたのは「セール」という文字!
 洋服や靴・バッグなどを扱っている店のようでした。

 ふらふらと吸い込まれるようにして入ったその店で、アクセサリーが陳列されているのを発見。
 すかさずイヤーカフがあるか訊いたところ、ホワイト系とイエロー系の両方のメタルのものを出してくれました。
 値段は、先に見たイエローゴールドの10分の1以下。
 メタルが貴金属でないことは明らかでした。

 長く愛用したいみちょるびんとしては、貴金属でできたものが欲しいという気持ちがありましたが、なんせ、みちょるびんはまだ、自分がどういったものが似合うのかが見当がつかない。
 とにかく実際に着けてみることが肝要だと思い、試しに1つ買ってみることにしました。
 仮に失敗したとしても、許容できる範囲の値段―――。

 ホワイト系とイエロー系をそれぞれ指でつまんで、耳にあててみて、店員さんにどちらの色の方が似合うかを一緒に見てもらいました。
 イエロー系の方が色馴染みが良く、ホワイト系は白々として、ちょっと浮いたような感じに思えました。
 それで、ホワイト系は除外し、イエロー系の中から選ぶことにしました。

 その店にも「鏡面加工」のものしかありませんでしたが、この際、それにはこだわらず、まずは似合いそうな形を探しました。
 みちょるびんはカジュアルな雰囲気を求めていたので、C字が二股に分かれたデザインのものにしました。
 装着したときに、2つのイヤーカフを重ねづけしているかのように見え、それぞれの太さが異なっているので、変化があっていい。
 それに、輪っかが1つよりも、2つである方が、着けたときの収まり具合――バランスがいいようでした。
 気に入りました。

 1つめのお店では、耳たぶから装着することを指南されましたが、そのお店では、耳輪――耳介の上部でくるっと丸くなっている部分――の外側を引っ張って平たくすることで、装着が簡単であると教えられました。
 上部から、下の方にスライドさせれば、そのまま軟骨部分にスポッとハマったので、みちょるびんは、その方式を採用することにしました。
 ヒトそれぞれ耳の形が異なるし、上からがいいのか、下からがいいのかは、きっとヒトそれぞれなんだと思います☆

 そうやってみちょるびんは、人生初のイヤーカフをゲットしました♪

 1つめのお店で見たイヤーカフよりも、C字の内径が僅かに大きいみたい。
 その結果、耳の締め付けが軽減されるので、痛みなどもあまり感じられませんでした。

 みちょるびんは、一時帰国してからすぐに美容院に行って、耳が見えるくらいにカットしてもらっていました。
 鏡を覗くたびにキラリと光るイヤーカフがうれしくて、みちょるびんはすぐに、イヤーカフを着けるのが楽しくなりました♪

                             以上、みちょるびんでした!

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