こんにちは、みちょるびんです♪
みちょるびんの好きな雑貨屋さんで、その1週間後に――他の作家さんとのコラボということではあったが――豆ずきん展及びワークショップが開催されることを教えてもらったみちょるびん。
家に帰ってから早速、ワークショップ参加を申し込むことにした。
詳しい情報は作家さんのInstagramを!とあったので、いよいよInstagramを開設してみたが、操作方法がわからず、情報を引き出せなかった・・・(- - ☆)。
仕方がないので、結局は、雑貨屋さんに改めて電話して申し込んだのだった☆
実は、豆ずきん展があることを雑貨屋で聞いた時に、豆ずきんとの出会いを店員さんに熱く語ってしまい、ざっくりと、それが20年前であったと告げていた。
その時に買った豆ずきんたち連れて行って、作家さんに見せよう!という話をしたら、きっと喜ばれると思うと店員さんも言ってくれた。
その話が作家さんにも伝わり、ワークショップへの参加受付のお知らせとともに「楽しみにしている」とのメッセージが届いた。
直前の申請であり、もう空きがないのではないかと心配していただけに、その知らせは大変うれしいものだった。
しかし、それと同時に、自分が言ってしまった「20年前」という言葉に誤りがなかったか心配になった。
ネットか何かで、2006にという数字を見た記憶があって、もしかすると作家さんが活動を開始した年が2006年なのではないかと思ったのだ。
今から20年前というのはちょうどその2006年にあたるから、みちょるびんが「20年前に買った」と話したことで、活動開始の頃の作品に会える!と、過大に期待させてしまっていたのだとしたら申し訳ない・・・!
ここは間違えられないと思い、正確な時期を調べ直した。
家計簿や旅行の記録をマメにとっていたのが役に立った。
みちゃるびんが豆ずきんに出会ったのは、2009年であったことが明らかになった。
雑貨屋さんにワークショップ参加についてアレンジのお礼メールを送る時に、とりあえず正しておいた。
1週間後に開催される展示会の最初の3日間は、雑貨屋さんのすぐ近くにあるギャラリーで開催され、そしてそのあとは、豆ずきんと別の作家さんの作品は雑貨屋さんに引き継がれ、販売されることになっていた。
ワークショップはギャラリー開催の最終日となる日曜日だった。
展示即売会の3日目にのこのこ出かけていては、既にたくさんの豆ずきんがお嫁に出てしまった後になる。
せっかくなら、たくさんの豆ずきんを見たいし、その中からお気に入りを確保したい!
そのためには、早く――できれば初日の金曜日に攻めたい!!
奇しくも、その金曜日は、眼科の予約を入れていて、仕事を休むことにしていたので、実現可能であった。
開店と同時にいうわけにはいかないが、2日目以降になるよりかはよかろう。
みちょるびんは、みちょるびんの豆ずきん5人も連れて、初日にギャラリーを訪問した。
初めてお会いした作家さん――高田テルヨさんは、細くて小柄な方だった。
メガネとベレー帽がトレードマーク♪
お似合いだった。
みちょるびんは、早速、持参した豆ずきんを披露し、再びその出会いを熱弁した。
みちょるびんが豆ずきんに出会ったお店「BOBBiN ROBBiN 」(ボビン・ロビン)は、今はもう閉店してないそうなのだが、高田さんはまだ当時は会社勤めをされていたそうで、その店で購入したビンテージ生地を使って豆ずきんを作っていたんだとか。
みちょるびんの豆ずきんの白地に赤の模様の生地は正に、アメリカのビンテージ生地だと言うことだった。
赤に白の水玉の生地もビンテージとのこと。
ビンテージ好きのみちょるびんは、それだけでうれしくなってしまった。
赤にトルコブルーの顔が最高!と言ったら、高田さんはとても喜んでくれた。
実は、お客さんの中には、奇抜な顔色を見て「怖い」と言う方もいらっしゃるのだそうで、そんな風に言われるとやっぱり委縮してしまい、躊躇してしまう・・・と話されていた。
ああ、だとしたら、大変もったいない!
こんなに可愛いのに!!
これが豆ずきんの生みの親、高田さんのセンスなのに!!!
京都までわざわざ豆ずきん展のために乗り込んで行った話もし(「豆ずきん♪♪(1)」)、最後に、このギャラリーで開催された時に買った豆ずきんを見せながら「父・パピーに似てると思って買った」と言うと、喜んでくれた。
ボディーの生地はビンテージではないが、特別な生地だったようで、高田さんもこの豆ずきんのことは覚えていると話されていたので、みちょるびんもうれしくなった。
5人とも、2009〜2010年に購入したもので、今から約16~17年前に誕生した者たちということになる。
高田さんが、みちょるびんの豆ずきんを見ながら、しみじみと「この味わいのある(顔の)線は今や出せない」と話されたのが印象的だった。
高田さんが活動を開始されたのは2002年だったそうで、既に20年以上が経過。
たくさんの豆ずきんを作っているのだから、線が洗練されてきて当然なのだ。
17年前のご自分が作られた豆ずきんを懐かしむ高田さんと貴重な時間を過ごすことができ、とてもうれしかった。
また、初期の豆ずきん制作に欠かせなかった「BOBBiN ROBBiN 」(ボビン・ロビン)の生地で作られた、豆ずきんが手元にあるっていうのもファンとしては喜びであり、出会いに感謝した。
その後、豆ずきんとコラボされていたがま口バッグ作家カクカメさんの作品も物色するなどして盛り上がり、なんだかんだ2時間近くギャラリーに居座った。
お気に入りの子たちが見つかって、これまたうれしいっ♪
(つづく・・・)
以上、みちょるびんでした!

