宝石

現実逃避の巻き。(2)

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 こんにちは、みちょるびんです♪

 このところ、あれやこれやとやるべきことが多く、時間に追われて焦っているみちょるびんです。

 現実逃避のために心が向かったのは、ネットショッピング。
 今回、偶然にも出会ったのは、アコヤ貝の標本でした!!

 成長の過程を示すかのように徐々にサイズが大きくなっていくアコヤ貝がディプレイされたその額縁は、どうやら博物館で展示されていた形跡がある。
 1950年代のものなのだそうです。

 アコヤ貝と言えば、我が国が世界で初めて養殖に成功した真珠の母貝であり、また、日本で養殖される代表的な真珠貝です(「新☆誕生石!(16:6月の誕生石)」)。
 そのアコヤ貝の標本というのだから、「宝石鑑別」のディプロマを持っているみちょるびんとしては、興味津々。

 これは珍品と言えよう!
 思い切って購入に踏み切ることにしたのでした。
 やっぱり、お気に入り登録をしている人がいることを思うと、急がなきゃ!ってなる・・・。

 みちょるびんはヨーロッパに住んでおり、そのアンティークをも扱うネット販売サイトとの最初の出会いは英語版だったのですが、実は日本語仕様もあったことに今回初めて気がつきました。
 「アコヤ貝の標本」の取扱業者自体が日本のお店だったので、そちらの方から覗きに行ってみると、表示されている値段と通貨も当然のことながら日本仕様になっていました。

 日本円表記の方が断然安い!
 しかも、送料無料!!

 とは言え、この場合の「送料無料」というのは、日本国内に発送することを前提しているんだろう。
 念のため発送の宛先をヨーロッパに指定してみたところ、値段が4000円ほどアップしました。
 それはユーロ貨表示の時と同等の値段だったので、ヨーロッパに送付する場合にはこれが適切な料金ってことなのでしょう。

 そりゃぁ支払額は安い方がいいに決まっているし、海外送付だと、それに伴う紛失や破損というリスクもつきまとう。
 早く実物を手に取って見てみたい!と気は急きますが、ここは素直に、日本の実家を宛先にすることにしました。
 つまりは、「アコヤ貝の標本」とのご対面は、来年の一時帰国の時までお預け―――。

 ところがその後、宛先を日本国内に変更してみても、なぜか料金は海外送付の時のままで・・・。
 ナニこれ、まさか、航空賃みたいに、興味を示した途端に値上げするパターンじゃないよね!?

 そうじゃないことを祈りつつ、業者さんに対しとりあえず、日本円で支払いたい旨メッセージを送ってみました。
 宛先も日本国内なので、料金も元々日本語表記にあった値段にしてほしい・・・と。
 そうしたらなんと、そこから更に4000円ほど割引していただけるということに!

 みちょるびん的には願ったり、叶ったり!!

 お気に入り登録していたライバルに打ち勝つために、速攻で、払い込みを行いました。
 業者さんもすぐに入金を確認してくれ、先ほど、送付の手配が完了した旨、ご連絡いただきました♪

 ネット販売を利用するのって、実際にものが手元に届くまでが心配―――。
 たまに、詐欺にあったっていう話も聞くし・・・。

 だけど今回は、みちょるびんの照会に対するお店のヒトの反応も早かったし、そもそもそのサイトに看板を出して商売をしている以上、お店側もその看板に傷がつくようなことはしないでしょう。
 実績のあるサイトだと、その辺はやっぱり安心だと思っています。

 早く手に取って、実物をよく見てみたいなぁ。

 支払いを行ってから改めてサイトを覗きに行ってみると、そのアイテムの写真はサイトから削除されていました。
 だから今ここで、どういった商品だったかの詳細を説明する上で、支障を来している。
 みちょるびんの記憶が曖昧で・・・(− − ☆)。

 額の中のアコヤ貝の数も3つだったか4つだったか、うろ覚え・・・?
 珍品!!と、興奮する割には注意力散漫で、フワッとした印象でしか残っていない。

 展示物を保護するように配されていた背景の綿?にシミができていないかどうか、わざわざ写真を拡大をしてまでしてその確認に抜かりはなかったんだけどね。

 状態が良かったことは確かです!
(つづく・・・)

                             以上、みちょるびんでした!

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