こんにちは、みちょるびんです♪
【きままにSD!とは】
当「ぷぷっ・ピィ・DO」では、「1日1記事」を目標に、活動しているところです。
しかし、毎日仕事をしていると疲れてしまい、体力的にもなかなか難しい(- - ☆)。
そんなわけで、たまには気軽に「ショート・ダイアリー」をお届け♪
「ショート・ダイアリー」(Short Diary)、略して、SDです!
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今回、春に長崎に帰省した理由は、2月14日から4月5日までに長崎県美術館で開催されていた「生誕100年 山下清展 百年目の大回想」に行きたかったから。
4年近く前に、「或る列車」に乗って湯布院に行った時にも、小さいながらも湯布院昭和館で開催されていた「放浪の天才画家原画展」に行く機会があった。
山下清の素朴な貼り絵に魅了されたみちょるびんは、その時に、もっとたくさん作品を見てみたい!と思ったのだった。
そんな中、今年の年末年始に帰省した時に、長崎で「山下清展」があるという情報をキャッチ。
これはもう、是非とも行かなきゃ!と思ったのだ。
「山下清展」に行くのは、今回が2回目のつもりでいたんだが、自分の昔のメモを見ていたら、平成22年6月にも展覧会に行っていたことが発覚した。
ちっとも覚えていなかったんだけど、ネットで具体的に調べてみたらなんと、同じ会場である長崎県美術館で開催された「山下清展~放浪の天才画家」だった・・・(- - ☆)。
みちょるびんの当時の帰省の時期とも一致していたので間違いない。
同美術館の「過去の展覧会」のページに掲載されていたその「概説」を見ると次のようにあった。
『日本のゴッホ』の異名を持つ放浪の天才画家・山下清(1922-71)。今なお多くの人々を魅了してやまない素朴で美しい貼絵をはじめ、ペン画、油彩など約200点の作品と資料によってドラマに満ちた彼の人生と芸術を紹介します。長崎の風景を描いた「長崎三部作」も特別公開!
(「長崎県美術館」HPより)
今回の、「生誕100年を記念した大回顧展」は、長崎会場限定作品を含む約190点が展示されていたそうなのっで、16年前の展覧会の時の作品とダダ被り疑惑が生じている―――。
16年前の記憶がすっぽり抜けてしまっていたということ自体が怖いんだが、当時の日記を見ればわかるはずではあるが、きっと、今回の時と同じように、みちょるびんは感動したんだろうなぁ・・・。
毎回、感動できるだなんて、なんてお得なんだろう!?
母・マミーには16年前にも展覧会に行ったことがあったという点については特に伝えていないが、湯布院の展覧会に一緒に行った仲であるので、「わざわざ帰省して来るほどまでに――そんなに好きだったの!?」と驚かれた☆
それにしても、生誕100年を記念してあるだけあり、また、開催場所が県立美術館であるということもあり、湯布院の時とは比べものにならないくらい規模が大きかった(おそらく16年前と同じ規模感なんだろうけど)。
山下清が残した言葉も作品とともに展示されていて、読むところが多かったということもあるのたろうが、展覧会を見終わるのに2時間くらいかかっていた。
みちょるびんは、展覧会なんかはだいたいゆっくり回る方なんだけど、でも今回は友達も一緒だったから、いつもよりも心持ち早いペースだったように思う。
それでも2時間かかったわけだから、それだけ展示品も多かったんだと思う(16年前よりも10作品、少ないが)。
実際、見応えがあって、大満足の展覧会であった(何度でも、新鮮に感動できて、お得なみちょるびん!)。
これは、本当!
(つづく・・・)
以上、みちょるびんでした!