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寄る年波。

投稿日:2021年3月21日 更新日:

こんにちは、みちょるびんです。

【お出かけ(日記)】

 今日はフェイシャルマッサージに行こうと思っていた。
 先日、友達に連れて行ってもらったお店の顔ツボが、結構、気に入ったからだ。
 これまで、有料の顔系で、リピーターになることは一度もなかったので、快挙である。

 先に昼食を済ませ、予約の時間まで時間をつぶした。

 こうやって目的もなく、ぶらぶらするのは久しぶりである。
 金欠で、節約のつもりもあったが、最近はあまり出歩いていなかった。
 寒かったからということもあったが。

 さっき、たまたま読んだ「老化」について書かれてあったパンフレットには、老化現象の行動パターンとして「出不精」というのがあった。
 私のこの’出不精’は、老化のせいなのだろうか?
 新しいことをするのも、最近は、ちょっと億劫だったりするし。
 実際にやってみれば、何てことないのだけど。

 仕事は、義務であり、当然、後回しにはできない。
 そうなると、仕事が忙しい状況では、プライベート面で、面倒臭く思ってしまうのは仕方がないことなのか?

 いずれにせよ、ゆっくりランチして、本を読んで、ぶらぶらショッピングして、マッサージをしてもらう。
 それがなんか、心地良かった。

 時間に制約がある中では、「コンタクトが切れたからコンタクトを買いに行く」というように、単に目的達成のためだけに行動することが多かった。
 だから、こんな風にのんびり過ごすのも、リラックスできていいものだと思った。

 マッサージの時は、睡眠不足も手伝って、何度か、意識と無意識の間を行ったり来たりした。

【写真(日記)】

 今日は、休暇を取っていた。
 車の免許の更新のためだ。

 更新は簡単だった。
 一度も運転していないし、そのお陰で「ゴールド」だった。

 その後、私は小腹が減ったので、近くの喫茶店に入って軽く食事をした。

 5年前の免許証と、今回更新したものの写真を見比べてみた。
 どれだけ自分が年取ったのか、チェックしてみようと思ったのだ。

 あまり変化は感じられなかったが、右目の印象が少し違っていたように思った。
 少し、垂れている?
 赤目(結膜下出血)は、右目ばかりに集中しているが、それと関係があるのか?

 全体的に、あまり変わってないとは言え、やっぱり、5年前の自分の方が若いと思った。
 当時は、髪型もショートが似合っていたが、今は、大人な落ち着きのあるセミロング。
 軽やかなショートの若々しい感じは、今の自分には出せないように思った。

 結局、それだけ老けたということじゃないか!

【飲み会(日記)】

 今日は、男性上司の提案で、配属されて間もない臨時職員さんたちとの懇親会が開かれた。
 参加者は、25歳にも満たない4名の女性臨時職員、総務担当の30ちょいの男性社員と女性社員各1名、そして30代中盤の上司と私の計8名といった顔ぶれだった。

 実のところ、疲れていたし、正直言って、あまり参加したくなかった。
 しかし、一人の臨時職員さんは、私と同じ班の所属だったので、歓迎の意を表すためにも、班を代表して参加する必要があると思った。
 また、庶務班の彼女たちには、いろいろとお世話になることも多いので、打ち解けるいい機会だとも思ったのだ。

 「会」は妙なノリだった。
 上司はいつものハイテンションだし、普段落ち着きのある男性社員も、奇妙なノリで。
 状況的に仕方がないとは言え、若者の中に、おばさんが混じって、私は一人、浮いているという気がした。

 「私は(キャピキャピと浮かれたところがない)理性派です」と臨時職員さんたちは言っていたが、’若い’ということで、周りは放っておかない。
 別に私は、男どもの気を引きたいというのではないし、会合の主役は臨時職員の彼女たちなわけだから、それでよいと思うのだが、やっぱり、私の落ち着いた年齢を考えると、わざわざ私に絡みたくなるような感じではないのだ。

 例えば、私は、以前なら「姉御!」と呼ばれ、話題を引っ張っていたこともあったが、今回は、臨時職員さんの一人がそう呼ばれ、世代交代と言うか、「私はもう、お呼びじゃないということなのかな」と感じた。
 ’場違いな場’にいるという感じ。
 ほとほと、つまらなく感じた。

 帰り際、上司が眠ってしまい、私は上司と最寄り駅が同じなので、一緒にタクシーで帰った。
 私も途中で眠ってしまい、駅に着いたところで、運転手さんに起こされた。
 上司は完全に眠り込んでしまい、起こすに苦労した。

 疲れた・・・。
 今日は、顔も洗わずに、横になってしまい、中途半端な睡眠になった。

 翌朝、前日の会合に参加していた女子社員に会った時に「昨晩は楽しかったですね」と同意を求められた。
 「ホントね!」と調子を合わせた。

 やっぱり、皆は、楽しかったのだ。

 かなり飲んだこともあり、結構な金額になっていた。
 だが、臨時職員さんたちの分は、上司が負担すると言ってくれたので、助かった。

                            以上、みちょるびんでした!

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