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子供の頃の思い出。(22)

投稿日:2025年2月20日 更新日:

 こんにちは、みちょるびんです♪

 みちょるびんが子供の頃に見たテレビアニメやマンガの女の主人公って、木登りするようなおてんばで、不器用でちょっぴり勉強も苦手というキャラクターが多かったように思う。
 例えば、『キャンディ・キャンディ』なんかはその代表格ではないか!?

 かけっこやスキップが大好きということは、日光がさんさんと降り注ぐ野外での活動は厭わないということを意味する。
 現にキャンディは、日焼けが大敵となるソバカスも気にしないという潔さがあった。
 そして、キャンディがおてんばで、いたずら好きであるというキャラクターは、テレビアニメの主題歌においても明確に説明されていたことである。

 みちょるびんも、子供時代は昆虫が好きだったり、屋外で遊ぶのが大好きだった(「子供の頃の思い出。(2)」)。
 ついでに言うと足も速かったし、キャンディとの共通点が多かった。

 その上みちょるびんは、キャンディ同様にソバカスがあって鼻ぺちゃだった(現在進行形)。
 みちょるびんの場合はソバカスがイヤでイヤで仕方なかったが、一般的にはネガティブに取られがちな特徴もキャンディはチャームポイントに変えてしまい、キャンディは多くの女子の間で絶大な人気を誇っていた。
 そんなキャンディに自分が似ていると思われたのは、ちょっぴりうれしいことでもあった。

 さて、テレビアニメやマンガを見ていると、おてんばキャラは不器用だと決まっており、しおらしく女の子らしいキャラとは対照的に描かれていた。
 となると、例えば、女子力を高めるための知識や技術を習得することを目的とした教科「家庭科」だとかは、おてんばキャラは得意ではないはず―――。

 みちょるびんは、それが、正統派おてんばキャラに求められていることだと思いこんでいたフシがあった。
 そんなわけで(?)みちょるびんには「こんなの、小っ恥ずかしくてやってられない!」という気持ちがあり、「家庭科」の授業を少しも真面目に受けようとはしなかった・・・と思う(- - ☆)。

 「美術」の授業も、実技は得意ではあったが、理論になるとまるで興味がなかった。
 むしろ「理論はよくわからないのだが、実技はうまい・・・」というスタイルがカッコいいことのようにすら感じていた。

 テレビドラマやマンガを見ているとよく、「荒削りだが、何か光ったものを持っている!」と、主人公が注目されることがあった。
 主人公が人知れず持っている‘ダイアモンドの原石’が、権威ある大人によって見出され、主人公の人生がドラマティックに変わっていく・・・というありがちなシチュエーションにみちょるびんは大変憧れた。

 そのため、設定として、粗削りのままでいる状態をキープしておく必要があった。
 高度な知識はあってはならず、真っ新でオリジナリティ溢れている雰囲気の方が素晴らしいことのように感じられた。

 当時は、感性と知識が別次元のものであることに気づいておらず、知識はたくさん持っていても損することはないということをよく理解していなかった。
 だから、勉強はしないし、自分の中にある原石をコツコツと磨くということもしない。
 ただただ怠けて、でも誰かに発見されることを待ちわびていた。

 結局さ、誰からも見つけてもらえなかったわけよ、みちょるびんは☆

 こんな風に、子供時代のみちょるびんには、キャラクター設定に基づいた何か不思議なイメージの法則があったのだった―――。

 ところで、あんなにおてんばだったキャンディも、大人になると、看護師という立派な職業におつきになられ、落ち着きのある素敵なレディに成長あそばしたよね!?
 それって実は、キャンディはおてんばでありながら、学業成績も良かったということを示しているのではないか!?

 確かにキャンディは全寮制のお金持ち学校に進学はしてはいたけれど、少なくともテレビアニメでは、キャンディが勉学に勤しんでいる様子は一切なかった・・・。

 キャンディにしてやられた!
 陰で、コツコツと努力を重ねていたということか!!

 今頃になって気がついても、あとの祭り・・・だね☆

                             以上、みちょるびんでした!

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