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女神の前髪。

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 こんにちは、みちょるびんです。

 「チャンス」って何だろうって考えてみました。

 きっと「タイミング」なのかなぁって思いました。
 そして、そのタイミングというのは有限なのだろうなぁと。

 チャンス到来の時は、その限られた時間の中で、「選択」を迫られることになる。
 だから、ある一定の制限時間を過ぎてしまうと、タイムアウト。
 もう、‘選択権’はよそへ移動してしまう・・・そういう感じなのかなって思います。

 だからこそ、チャンスの女神がこちらを向いているわずかな時間に、腹を決めて、前髪を掴む必要がある。
 女神はたぶん気まぐれなので、いつソッポを向いてしまうかわからないし、ぐずぐず迷ってはいられない。
 タイミングを逃すと、もう、そのチャンスを掴みたくとも、掴めなくなってしまう・・・。
 きっと、そんな感じ。

  例えば、みちょるびんは旅行先で、素敵な「シェリー・カラー・トパーズ」と出会ったわけですが―――(「チャンスの女神。」)。

 この場合、みちょるびんに与えられた「チャンス」の制限時間は、みちょるびんがそのお店にいる間かもしれないし、その土地に滞在している間かも知れないし、はたまた、その石が誰かに買われていくまでの間かも知れない。
 少なくとも、その石を目の前に向き合っている時間は、みちょるびんに与えられた時間ということになると思います。

 たまにね、「ちょっと考えよう」と思って、その場から離れた直後に、別のヒトにそのチャンスを奪われてしまう(買われてしまう)っていうこともありますよね。
 ‘直後’ではありませんでしたが、次にそのお店に戻ってみたら、もう、売り切れていた・・・ということが、過去にありましたよ、みちょるびんにも(「稀の整理整頓。」)。

 そういえば逆に、先日、「今朝、店頭に出したばっかりなのよ」というビンテージバッグをすかさずゲットできたということもありました(「月のちから。」)。
 まぁ、これは、久々に都会に繰り出した解放感と、なかなか来られない場所だからという希少性も相まって、その場で即決したというところはありましたが、それだって「チャンス」です。

 他方で、「縁があれば、待っててくれている」というケースもあるよね♪
 それは、みちょるびんが昨年、一時帰国した際に体験したことです。
 ネットでかわいいと思って狙っていたビンテージの小さいこけしを、1年後にゲットできたという話(「新入りたん。」)。
 あれは、ラッキーなレア・ケースなのかも知れません。
 大抵は、売れてなくなってしまっていることの方が多いでしょうからね、そんなに時間が経ってしまうと。

 なんだか、物質的な話ばかりをしてしまいましたが、仕事であっても、人間関係であっても、それは同じことです。

 そうそう、さっき、こけしの話で「縁」って言いましたが、考えてみると「チャンスの時」って、結びつき、いわゆる「‘縁を結ぶ機会’を与えられている」って言いかえることができますよね。
 また、「チャンスはどこに転がっているかわからない」とも言いますが、確かに、なにげない‘ご縁’が、思いもよらぬ幸運につながるということもあります。

 例えば、みちょるびんの場合、つるさんとの出会い。
 このご縁は、ラッキーだったなぁと思います。

 当時、みちょるびんは、自分を殺して会社に順応するように努めていました。
 だから、知らない間にたくさんのストレスを溜めこんでしまって、苦しくなっていた・・・。

 それで、「本来の自分に戻りたい」、そのためには「学生の頃に熱中していた演劇をやったらいいのではないか」と思い立ち、文化センターの「演劇セミナー」に参加してみたのでした(「第一次仕事イヤイヤ期(その2:『原因究明』編)」)。
 そこで出会ったのが、つるさん、その人です(「第一次仕事イヤイヤ期(その3:『迷走』編)」)。
 そして、そのつるさんが、即興でダンスを踊るというユニークなダンス教室に通うきっかけを与えてくれ、そのダンス教室に通えたおかげで、みちょるびんはだいぶ、自分を解放できるようになったし、たくさんの面白い経験ができたと思っています。

 実のところ、会社の先輩には反対されたんですよね、そんな怪しげなところには行くのはやめろって。
 全然‘怪しいところ’ではないのですが、お堅いオフィスレディ業をしている人からすれば、芸能活動をしている人々が集う‘そこ’は、胡散臭く感じられたのでしょうね。
 ダンス仲間と食事する機会があって、その先輩に声をかけたことがありましたが、気味悪がって断られましたし☆

 だけど、みちょるびんは、自分の感覚を信じてよかったと、心の底から思ったのでした。
 その思いは、今も変わりません。
 つるさんや、ダンス教室、ダンス仲間との出会い、そして貴重な面白い体験の数々は、待っていただけでは、決して得られないものだったと思うからです。

 そう考えると、今のみちょるびんのように、家と職場を往復するだけの生活では、何等かのチャンス、良縁に出会えるとは思えません・・・。

 「出会いを求めるなら、どんどん、外に出て行け!」と聞きますが、全くその通りなのかも知れないなと、ようやく、その真意がわかったように思います。

                             以上、みちょるびんでした!

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