こんにちは、みちょるびんです♪
2ヶ月くらい前に、数日間お腹が痛かったことがありました。
お腹を温めたら多少痛みが和らぐのかも知れないと思い、その時はお腹にホットピローをあてて就寝するようにしていました。
みちょるびんが持っているホットピローは、アイピローを4倍くらい大きくしたくらいのサイズ。
ムーミンファミリーのミーの後ろ姿がデザインされたものです。
ホームウェアを扱っているお店で見つけ、ムーミン好きのみちょるびんは(「ご趣味は? PartⅪ(キャラクター遍歴)」)、ムーミンコレクションに加えたのでした。
買ったのはもう20年くらい前になると思います。
本当は、‘押し’のムーミンが欲しかったのですが、ピローはムーミンのシルエットを模ったものだったため少しイビツな形をしていました。
それにサイズも少し大きかった。
その点ミーは、殻付きピーナツのような左右対称の形をしていて、邪魔にならなさそうなサイズも気に入りました。
何より、電子レンジで温めることができて、何度でも使えるというところが魅力でした。
ピローの中には何か粒々したものが入っていて、パンパンに詰まっているわけではないからフニャフニャと自由自在に形状を変えることができる。
程よい重みがあるから、体のラインに沿うように密着させることができ、安定もいい。
長らく引越し荷物の山の中に埋まったままでしたが、腹痛を機に引っ張り出してきたというわけ。
そういえば、中の粒々が何なのか気になり、ピローのタグを確認してみました。
昔、実家にあった枕の中身が小豆だったことから、勝手に小豆あたりだろうと思っていたのですが、表示は「小麦・ローズ」となっていました。
意外でした。
気になってネットで調べてみたところ、北欧なんかでは、麦は、温冷を用いた自然療法に使われているんだって!
しかもさ、冷やして使うことも可能だったとは、知らなかった!!
小麦は一定の水分を保有しているから、その水分を温める/冷やすことで、その温度を長く保つことができるのだそうです。
だから、小麦にとって水分保湿は大切なんだとか。
例えば電子レンジで温めるときには、一緒にコップ一杯の水を入れるか、あるいは本体にスプレーで水を吹きかけることが推奨されていました。
そんなこと知らないもんだから、これまで毎回水なしで電子レンジに放り込んでいたので、中の小麦がカッピカッピになっていやしないか心配。
とは言え、効力は落ちていないのだから優秀。
ネットの解説には、室温で約1時間、お布団の中なら4~5時間、温かさが持続するとあったのだけど、まさにそのとおり、翌朝、まだほんのり温かかったりして、みちょるびんもその威力には驚かされているところです。
一緒に配合されたローズっていうのが謎だけど、きっとアロマ効果を期待したバラのポプリか何かだろう。
ネットで見た製品にはラベンダー入りというものがありました。
そういえば、ラベンダーには殺菌作用があるって何かで読んだことがある。
衛生面への配慮も考えられるのかも。
もしかすると購入した当初は、みちょるびんのピローも、バラの香りがしていたのかも知れないね!?
このピローをお腹に当てていると、ホカホカしてなんとも気持ちがいい。
冷たい布団に潜り込んでも、このピローがあればブルブル震えなくて済みました。
足が冷えるなどしてなかなか寝付けなくても、足首などを温めることで、気づいたら眠っている・・・ということもしばしば。
その後幸い、お腹の痛みは治まりましたが、冷たい布団の中でも暖をとれるホットピローが手放せなくなり、最近では、ホットピロータイムが日課となっています。
まずは仰向けに寝た状態で背中の下にピローを敷いて、背中をゆっくり温める。
皮下脂肪がたくさんあるし、自分が気づいていないだけで、結構背中も冷えてるんじゃないかと思ってね。
現に、背中にホットピローを当てているとジーンと熱が伝わってきて、温まってる!という実感も持てるのでした。
これがまた気持ちいい。
読書をしながら、これを背中、腰、お尻・・・という風に、少しずつずらしてやっていくというのがお決まりのコース。
腰のあたりまでくるともう布団の冷たさはあまり感じなくなっている。
そして最後の締めは、横向きの姿勢。
股の間にピローを挟むとまた温かいのです。
小さい時、冬に、一緒に入った冷たい布団の中で、父・パピーが、みちょるびんのくの字に曲げた足を自分の足にはさんで温めてくれたことを思い出す。
パピーに守られている感じがしてうれしかったなぁ・・・。
横向きになる頃には瞼が重くなってくるので、電気を消して、夢の世界へGO!です。
この睡眠導入の儀式は、冬の間限定。
春が待ち遠しいけど、もう少しこの時間をエンジョイしたいと思うみちょるびんなのでした。
でも―――。
夏は夏で楽しみができた。
今度はピローで冷やすのを試してみたい♪
以上、みちょるびんでした!