ファッション関係

ヒシヒシ。(57)

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 こんにちは、みちょるびんです♪

 この夏、みちょるびんは、念願のイヤーカフ・デビューを果たしました―――!

 みちょるびんが初めて購入したイヤーカフは、イエロー系の色をしたメタルで、太さの違う2つのC字のイヤーカフを、まるで重ねづけしたようなデザインのものでした。
 金色は、顔映りが良いような気がしたし、1つだけでも存在感があるので気に入りました。

 しばらく、それで様子を見るつもりでいました。
 しかし、すぐに、2個目を購入することになりました☆

 天王寺にある「アクセサリーミュージアム」に行った帰りに、義妹と中目黒まで散策したのですが、その時に偶然入ったおしゃれなセレクトショップで見つけたものでした。
 人生初のイヤーカフに、それなりに満足していたみちょるびんでしたが、次に出会ったのはC字のシルバー。

 1つ目のイエロー系の二股を購入した店でも、シルバー系を見せてもらっていましたが、耳に当ててみると、妙に白々している感じがして、シルバー系は似合わないと判断した経緯がありました。
 でも、よくよく考えてみると、あの白々していたものは、「シルバー」ではなかった可能性がある・・・?

 店員さんが「シルバー」と呼んでいたので、てっきりそうなんだろうと思い込んだのはみちょるびんで、店員さんは単にその色でそう呼んでいたのかも知れない・・・??
 仮に素材が本当に「シルバー」だったのだとしても、変色を抑えるためにロジウム加工が施されたものだったんじゃないか・・・???

 今考えると、妙に冷めた白っぽい銀色だった・・・。

 さて、改めておしゃれショップで見つけた「シルバー」は、柔らかい色をしていたし、実際、肌馴染みも良かったんです☆

 あと30分で閉店・・・とか、他のアイテムがセール・・・だとか、落ち着かない環境があったので、焦ってしまい、少なくとも「ナチュラルのシルバーではない」ということを見抜けていなかったらしい(「ヒシヒシ。(56)」)。
 なんたる不覚・・・。

 そんなわけで、その天王寺のおしゃれ店で初めて、シルバー製のイヤーカフを手に取ることになった・・・というわけ。

 「全てのメタルをシルバーにしてしまうと、寒々しくなる」・・・という問題が新たに浮上しているみちょるびんではありますが(「ヒシヒシ。(50)」)、でも、イヤーカフ第一号はイエロー系だし、ここにシルバーを投入したとして、何ら問題はない。
 「ミックス」を得意とするみちょるびん的にはむしろ大歓迎(「ヒシヒシ。(51)」)!

 イヤーカフ第一号――イエロー系二股は右の耳にしていたので、イヤーカフ第二号――シルバーはその逆の左耳に着けるということにし、購入を決めました。

 C字も均等に肉付けされた形ではなく、随所でその厚みが違うので、装着した時に、耳の前と後ろでは表情が違うという優れもの。
 このような絶妙なデザインというのは、探してもそう簡単に見つけられるものではないと思ったし、このさりげない感じがとてもおしゃれだと感じた。

 これから長く使い続けていく上で、とてもふさわしいイカすデザインと気に入りました♪

                             以上、みちょるびんでした!

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