旅行

シンガポールの思い出。(2.アーユルヴェーダ)

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こんにちは、みちょるびんです。

【はじめに】

 ある年の夏に、仕事で、シンガポールに出張したことがありました。
 仕事の合間に、少し、自由な時間があったので、その時間を有効活用して、みちょるびんは、初めてのシンガポール滞在を満喫しました。

 今回は、その時の思い出話をご紹介します。

【シンガポールでの体験(日記)】

 今日の会議は、午後からの開催を予定していたので、午前中は自由に過ごした。

 皆でゆっくりおしゃべりしながら朝ご飯を食べているうちに、いつの間にか10時になっていた。
 あいにく外は、雨も降っていたので、今日は、予定していた「マーライオン」の見学は止めて、女子で、スパに行ってみることになった。
 お店は、ガイドブックでお勧めされていたところをチョイス。

 私は、せっかく、東南アジアに来たのだから、本場で、アーユルヴェーダなるものを試してみたいと思っていた。
 テレビか何かで、額にオイルを垂らしているのを見たことがあり、何やら、すごい瞑想体験(?)が得られるということのようだったので、ずっと、気になっていたのだ。
 実のところ、アーユルヴェーダの発祥地はインドなので、’本場’と呼ぶには語弊がありそうだが、それでもなんとなく、日本よりかは、エキゾチックな東南アジアの方で体験してみたいという思いがあった。

 ラッキーなことに、ちょうど、訪れたスパにも、そのメニューがあったので、他のマッサージメニューと組み合わせて、お願いすることにした。

 マッサージの方は、選択ミスだったのか!?

 フェイシャルでは、化粧を拭き取る時等、ちょっと痛かったし、背中のマッサージも、逆にちょっと、もの足りない感じだった。
 そして、一番期待していた、’シローダーラー’(額のオイル)も、残念ながら、その効用はよくわからなかった。

 それに、垂れたオイルのせいで、髪が油まみれになって、シャワーまで浴びなきゃならなかったのは、想定していなかった。
 ま、考えてみれば、わかりそうなことではあるのだが。

 そのスパの更衣室には、コスメセット等、何も備え付けられていなかったので、自分が滞在するホテルに帰るまでの間は、スッピンで過ごすことになった。
 途中で、会いたくなかった、仕事関係者にもばったり会う羽目に。
 とは、言え、スッピンで、更にヘアスタイルもいつもと異なっていたおかげで、私だとは認識されていないようだった。

 それにしても、アーユルヴェーダのオイルは、とても強力だった。
 シャワーを浴びてもなお、きれいに流しきれなかったのだ。

 オイリーなので、どうやっても、髪型が決まらず困った。
 ベッタリとオールバッグにするよりはマシだろうと、前髪を、少し立ち上げてウネるようなヘアスタイルにした。
 それはまるで、宝塚歌劇団の男役の人のようだった。

 そして、午後の会議には、その宝塚スタイルで臨むよりほかなかったのだった。

 仕事を終えた後、夜は、シンガポールの仲間が、ラッフルズホテルのロングバーに連れて行ってくれた。

 そこで、元祖シンガポールスリングを御馳走になった。
 床に、ピーナツの殻が大量に捨てられており、とても興味深かった。

 皆さん、本当にありがとう!

                             以上、みちょるびんでした!

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