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SD月間! #9. 書け!

投稿日:2025年5月18日 更新日:

 こんにちは、みちょるびんです♪

【SD月間とは】
 当「ぷぷっ・ピィ・DO」では、「1日1記事」を目標に、記事の毎日投稿を行っているところです。
 しかしこのところ、投稿に遅れが出るという由々しき事態に直面しています(- - ☆)。
 そんなわけで、誠に勝手ではございますが、しばらくの間「ショート・ダイアリー」月間と定め、サクッと投稿させていただく作戦を展開することにいたしました。
 「ショート・ダイアリー」(Short Diary)、略して、SDです!

~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・☆~

 東山アキコ漫画原作の映画「かくかく しかじか」を観た。

 みちょるびんが予約を入れた時には全然空いていたのに、映画の割引日で休日でもあったせいか、実際に行ってみるとほぼ満席だったように思う。
 最近黒い噂のある若い女優さんが主役を演じていて、彼女の姿などは見たくないなどと彼女を拒否する人たちが続出しているということをネットニュースで見ていたけど、そんな悪い評判は感じさせないほどの客の入りだった。

 映画のテーマからしてきっと泣くに違いないと思い、泣く気満々でハンカチを握りしめて臨んだ。
 案の定、泣いた。
 場内ではすすり泣く声がいたるところから聞こえた。
 笑いもね。

 やっばり、主役を務めた女優さんは透明感があってかわいいし、ネットで流れたマイナスのイメージをも払拭するくらいに魅力的だった。
 まあ、劇場に足を運んだ時点で、観客は「映画は、映画」と割り切っていたんだと思うけど。
 現実のリアルないざこざのことは忘れさせ、物語の中に連れて行ってくれたし、実際に面白かったと思う。

 恩師役の大泉洋も前評判通りに良かったし、主人公の周囲を固める脇役たちも同様。

 斉藤由貴がシワシワのメイクで旅館の女将役として現れたのは謎だったけど。
 エンドロールには確か「特別友情出演」ってあったと思うけど、こういう場合って、誰の友達なんだろうね!?

 作者である東山アキコ氏と縁が深いのかな?
 気になって斉藤由貴が東山氏の過去の作品に出演したことがあったのか軽くググってみたけど、すぐには出てこなかった。
 謎は深まる一方。

 いずれにせよ、映画に対しては好意的な感情しかない。

 大泉洋やその他の俳優陣の人気という支えもあったとは思うが、なにより映画の内容がいいから、なんだかんだで口コミで客が集まるんだろうね。

 「描け! 描け!」っていうのは、顔を合わせるたびに恩師の先生が放っていた言葉―――。

 なんか、今のみちょるびんにも響いた。
 このところ、仕事だとかを理由にブログ活動をサボっていたしね。

 とにかく「書く!」。
 作品に向き合うという行為そのものが重要なんだろうって、思いました。

                              以上、みちょるびんでした!

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