こんにちは、みちょるびんです♪
【SD月間とは】
当「ぷぷっ・ピィ・DO」では、「1日1記事」を目標に、記事の毎日投稿を行っているところです。
しかしこのところ、投稿に遅れが出るという由々しき事態に直面しています(- - ☆)。
そんなわけで、誠に勝手ではございますが、しばらくの間「ショート・ダイアリー」月間と定め、サクッと投稿させていただく作戦を展開することにいたしました。
「ショート・ダイアリー」(Short Diary)、略して、SDです!
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最近巷では、リチウムイオン電池の取り扱いについてが問題になっているらしい―――。
先日もごみ処理施設で火災が発生したというニュースを見たが、その原因は一般ごみに交じっていたリチウムイオン電池と見られているそうで、実は、リチウムイオン電池が原因とみられる火災は全国各地で後を絶たないのだそうだ。
リチウムイオン電池は、スマホやノートパソコンなど、身近なところに多く存在する。
中でもモバイルバッテリーが注意が必要のようで、職場のテレビで、その危険性を解く映像が紹介されているのを見た。
こんな風にリチウムイオン電池の危険性が取り沙汰されるのは、昨日今日のことではないようで、ネットで軽くググってみたら、数年前の記事にも出てきた。
もしかすると日本では常識となりつつあることなのかも知れないけど、みちょるびんは10年くらい日本を離れていたから、恥ずかしながらちっとも知らなかった・・・(- - ☆)。
さて、あいにくそのテレビの音声はみちょるびんの席までは届かなかったから、どんなことが説明されているのかは、想像力で補うしかなかった。
いろんな実験が行われ、モバイルバッテリーが爆発する様子や、発火したと見られるものを台所のシンクに移動させているシーンなどもあった。
あとで調べてみたら、近くに水源があるようなら、発火後は「おびただしい量」の水をかけ続けることが推奨されるという記事を見つけた。
鎮火したと思っても、しばらくすると再度発火したという事例もあるのだそうだし、バケツ一杯どころかお風呂一杯分ほどかけるくらいの勢いで鎮火にあたった方が良いと書かれていた。
正常なバッテリーに水や海水はご法度だから、水をかけることに躊躇しそうだけど、発火してしまった場合は別なんだそうだ。
テレビでは、台の上に置かれたモバイルバッテリーを手で触れる・・・というシーンも放送された。
おそらく、かなり高温になることがあるから火傷に注意!という趣旨ではないかと想像できた。
画面に手が現れ、モバイルバッテリーに恐る恐る手が近づいていった。
そして触れた直後にパッとバッテリーから手を離し、一瞬ブルブルッと震える様子が見てとれた。
そしてもう一度、手は伸ばされ、今度は先ほどよりもさらに激しくブルブルブルッ!となった。
相当、熱そうだった。
発火することもあるくらいなんだから、そりゃ相当な高温にもなるだろう。
それを、その解説のために、手で触れてみせる必要性が果たしてあるのだろうか!?
あの、バッテリーに触れた直後の手の震えが演技だとしたらリアリティーがあってかなりの名演技ということになる。
だがもし本当に震えているのだとしたら、なぜ熱いとわかっているものを2回も触る必要があるのか!?
解説のナレーションの尺に合わせるためなのか!?
だとしたら本人の意志ではなく、強要されている!?
これは立派なコンプライアンス違反にあたらないのか!?
なんか、あの手のブルブルがリアル過ぎて、いろいろ考えていると可笑しくなってきて、一人でニヤニヤしてしまった。
いかんっ、不謹慎である。
リチウムイオン電池のメリットは充電することで何度でも繰り返し使えるということなので、そういった充電式の電化製品は要注意と言えよう。
小型だからと言って、安易に一般ごみに出すことがないようにしなきゃね。
以上、みちょるびんでした!