こんにちは、みちょるびんです♪
前回は、指宿観光に連れて行ってくれたタクシーの運転手さんを疑うようなことを書いてしまったが、親切な運転手に当たって良かった♪という結論に達した!(「鹿児島旅行!(39.あとがき-②)」)
正直に言うと、せっかく2泊もした霧島滞在――特に旅行2日目――は、怪我してしまったこともあって停滞してしまったように思う。
だから翌日は、新たに移動した先の指宿で、タクシー観光をしたことで一気に盛り返しを見せ、鹿児島旅行は楽しいものだったという印象に大きく塗り替えられたと感じる。
最終日は、思い切って指宿を早く切り上げ、鹿児島市に戻って城山展望台に出かけたのもいい選択だった(「鹿児島旅行!(35.城山展望台。)」)。
桜島観光も面白かったし・・・。と、言い始めると、なんだかんだで結局、全てが良かった!ということになってしまうんだがね☆
「薩摩伝統館」の受付の女性に、「お母さんと旅行に出かけることができて、うらやましい!」と言われたことも印象に残っている(「鹿児島旅行!(32.薩摩伝承館。)」)。
母・マミーが元気だから、当たり前のようにしていろんなところに連れ回しているが、そういった時間も、あとどれくらい残っているのだろうか・・・なんてことを考えさせられた。
そろそろ15年近く前になるが、亡父・パピーがマミーと二人で、幼い甥っ子の世話のために東京に2ヶ月くらい滞在したことがあった。
その時はまだみちょるびんは東京勤務をしていたし、毎週末、両親のところに顔を見せに行っては、できる限り二人を東京見物に連れ出したのだった。
そもそも、あんな風に両親が東京に訪ねて来たことなんてなかったし、東京見物に連れて行くことができたことはとても貴重で、ありがたい時間だった。
仕事がとても忙しい時期ではあったんだけど、両親のために時間を捻出することは苦ではなかったし、むしろ二人の喜ぶ顔が見れてみちょるびんもうれしかった。
正直なところ、体も疲れていて、毎週末2時間以上かけて両親の元に通うのは大変だったという側面もあったんだけど、でもその分、やり遂げることができたという思いがあって、全くもって悔いはないわけ。
ただね―――。
京都に行ったことがなかったパピーを、行ってみたいっていう希望があることを知っていながら、結局それを叶えてあげられなかったことが心残りとなっている・・・(- - ☆)。
東京から長崎に戻る時に、京都に立ち寄ってから帰ることを提案したんだけど、まっすぐ帰るって言われ、きっと慣れない東京滞在で疲れたんだろうと考え、断られるままに、その提案を引っ込めたのだった。
なんとか、あの時に京都に行くことはできなかったのかなぁ、無理してでもアレンジすべきだったかなぁって、ちょっぴり後悔の念が残っている。
だからさ、できる時にできることはやっておいた方がいいってことね!
さて、今回の鹿児島旅行の話を、同じ年くらいの親御さんを持つ友人に話したら、そのハードなスケジュールに、85歳にもなるマミーは過酷だったんじゃないのか!?と心配された。
1回の移動時間があまり長くならないように、体の負担にならないように・・・ということは、これまでも考えて行動していたつもりだったけど、今回は、初の鹿児島上陸ということで舞い上がっていたところがあり、ちょっと詰め込み過ぎた感がなきにしもあらず・・・??
桜島にどうしても行ってみたくて、いつだったら日程に組み込めるだろうって画策して、そうして導き出したのが、長崎を朝早くに出発して、長崎駅から鹿児島中央駅までの3時間の移動と、鹿児島中央駅から霧島の旅館までの2時間との間に、ねじ込む!っていうことだったわけだから、やっぱりハードだったかなあって、指摘されて初めてみちょるびんも心配になった次第。
それで故郷にいるマミーにメール連絡して、鹿児島旅行は体力的にキツくなかったか?と訊ねてみたわけだが、なんと、全然大丈夫だったらしい。
かえって元気はつらつになり、買い物に出かける時も自然に早歩きしていて、マミー自身、自分でもびっくりしているくらいなんだって!
今後も気にせず、連れて行ってぇ!という返信だった。
まだまだ、心配は無用ということらしい。
良かった♪
85歳のマミーの元気な姿を見ていて、自分もあんな風に年が取りたいって思うよ。
食事に運動と、毎日ちゃんと健康を気にかけて努力を惜しまない姿には脱帽だし、見習わないといけない(「『健康第一』。」)。
実現できるかどうか自信がないけど――いや、最初からそんな弱腰では、いつまでたっても実現できないけど――、片道徒歩5時間のところにある屋久島の屋久杉を見てみたいんなら、足腰を鍛えておかなきゃいけない。
みちょるびんもマミーには負けてはいられないのだ。
以上、みちょるびんでした!