こんにちは、みちょるびんです♪
鹿児島旅行3日目(8)。
みちょるびんと母・マミーを乗せたタクシーが鹿児島県薩摩半島最南端の長崎鼻を出発したのが16時頃。
旅館のある指宿を出てからそろそろ1時間半になろうとしていた。
それで一旦、トイレ休憩を入れされてもらうことにした。
運転手さんだって、ずっと我々と一緒では疲れるだろう☆
運転手さんの提案で、通り道にあるということで「フラワーパークかごしま」でお手洗いを借りることにした。
ここも観光案内で見ていた観光地の1つ。
フラワーパークかごしまは、「ふれあい鹿児島・花の楽園」「花・風・光のシンフォニー」をテーマに花と緑のふれあいの場として作られた、世界各地の植物が楽しめる植物公園なんだとか。
天然の松林に囲まれた地形を生かした東京ドーム7個分(36.5ha)の広大な敷地には、開聞岳を背景にした花広場、鹿児島(錦江)湾を一望する展望回廊、両サイドに壁のないウインドスルーの屋内庭園などがあるらしい。
建物の入り口の前に大きな木が生えていたのが印象的たった。
マミーはその大きさに感心して近くに寄って見ていた。
なぜかその木のことをクスノキだと勘違いしてしまっていたが、自分が撮った写真を拡大してみて、かろうじて読み取れた看板の文字が「アコウ」だった。
調べてみると、アコウの木はクワ科のガジュマルで、インドゴムなどと同じ仲間の常緑高木なんだそうで、太い枝を広げてカサ状の大きな樹冠をつくるんだとか。
本種は、他の樹木に着生し、その着生植物を次第に気根で被い枯らしてしまう通称「締め殺しの木」の一つとのことで、幹・枝から気根を垂らし、幹を被うのだって。
結構、物騒なネーミングである。
そういや、たくさんの気根が生えた木だった。
樹齢400年以上と推定されるらしい。
フラワーパークのアコウの木は、大隅半島の垂水市から錦江湾を超えて嵐で倒れた幹から気根を出し、このような大木に成長したと言われているとのこと。
そしてこのフラワーパークのシンボルツリーなんだって!
さて、フラワーパークかごしまのお手洗いをお借りしたみちょるびん母子は、トイレを済ますと再び、指宿観光に戻った。
(つづく・・・)
【お詫び】
2月9日付で投稿した記事「鹿児島旅行!(25.フラワー!)」では、「フラワーパークかごしま」の次に「開聞山麓香料園 花と香りの店」を訪問した・・・という内容でしたが、その後、時系列に誤りがあったことに気がつきました・・・(- - ☆)。
写真の撮り忘れや記憶違いが原因です。
大変失礼いたしました!
改めて「フラワーパークかごしま」と「開聞山麓香料園 花と香りの店」の写真の撮影時間を確認しましたところ、前者が16:14で、後者が16:41となっていました。
しかし、Googleマップによると、この2つの場所は、車でわずか5分程の距離・・・。つまり、約20分の空白の時間があることになる―――。
ここから推察できたことは、この間にもう1つ、別の観光が入っていた!ということです。
地図上における位置関係から考えても、それは間違いないことだ思います。また、「開聞山麓香料園 花と香りの店」で店主らと行った会話からも、やはりそうなんだと思います・・・(- - ☆)。
バタバタと時間がない中、よく確認もせずに突っ走ってしまった結果です。
申し訳ありませんでした!
と、いうわけで、既に記事「鹿児島旅行!(25.フラワー!)」を最後までご覧いただいた皆さまには一部ネタバレとなってしまいますが、何卒、ご容赦くださいませ。
この回は「鹿児島旅行!(25.フラワー!)」改め、「鹿児島旅行!(25.アコウの木。)」とさせていただきましたので、ここに深くお詫び申し上げます!!
以上、みちょるびんでした!

