こんにちは、みちょるびんです♪
鹿児島旅行1日目。
鹿児島旅行出発の日。
7:46長崎発、長崎新幹線に乗車。
佐賀の武雄温泉に8:16着、8:19発同発リレーかもめに乗り換え、新鳥栖(8:58着)まで。
9:20に新鳥栖出を発ち、鹿児島中央駅到着は10:31、トータル約3時間の列車の旅。
一見、旅するにはいい感じの所要時間のように感じられるが、前述のとおり長崎駅と鹿児島中央駅の間には途中で2回も乗り換えがあり、乗車券時間がそれぞれ30分、40分、70分と細切れで慌ただしい。
朝早いから乗車前に長崎駅でサンドイッチを買って乗り込んだが(因みに母・マミーは、朝ごはんは家で済ませたからいらないと言っていたくせに、美味しそうなパン屋に入ると心変わりしたようで、パンを1つ買わされた)、サンドイッチは、乗り換えで落ち着かないから、2つめの区間となる武雄温泉を出発してから食べたのだった☆
さて、みちょるびん一行が気合を入れて7:46という早朝に長崎を出発したのにはわけがある―――。
その日の宿泊先は霧島で、鹿児島中央駅から電車とタクシーまたはバス利用で約2時間。
霧島は鹿児島の中心地から意外と距離があった。
ゆっくり目に長崎を出発して、ホテルのチェックイン時刻(15時)の到着を目指すということもできたが、みちょるびんは、初日に桜島を制覇するという野望を持っていた!
霧島は2泊する予定だから、中日の丸1日を霧島観光に充てることができよう。
一方、霧島の後に移動して宿泊することになる指宿は1泊のみであり、その翌日には長崎に帰るから、指宿エリア滞在は実質、到着日の午後と翌2日目の15時までという計画だった。
指宿名物の砂むしとやらも体験してみたいし、足を伸ばして開聞岳だとかの観光にも出かけたい。
それにみちょるびんは、8月の誕生石であるペリドット(オリビン)が拾えるビーチがあるとの情報を事前キャッチし、もう、絶対行かなきゃ!と考えていたのだ。
バスなんかは年末年始の休日には間引かれることが多いし、公共交通手段を駆使しようにも結構な時間がかかることが予想された。
だから、指宿観光にはしっかりと時間を確保していた方がいいだろう。
そうなってくると、差し引き、鹿児島入りする初日に、鹿児島中央駅到着以降、霧島に移動するまでの間に、桜島観光をねじ込むしかない、という結論に至ったのだった。
みちょるびんは半世紀以上も生きているのに、実は鹿児島上陸が今回が初となる。
それはマミーも同じことだった。
今回の旅で制覇しとかないと、もう二度と桜島を訪問する機会はないかも知れないということを肝に銘じておく必要がある!
そんな危機感から、みちょるびんは、早朝出発へとかりたてられたわけ☆
桜島に運んでくれるフェリーは15分おきの運行だそうだから、おそらく乗船のために長いこと待たされる・・・ということはないだろう。
問題は、島内観光の命綱(?)となる巡回バスである。
15分おきのフェリーに対して30分おきの発車だから、フェリー下船のタイミングによってはバスに座れない――下手すると乗れない可能性がある。
そこで時間のロスが生じるという危険性も十分にあった。
それに巡回バスは、一方向にしか走っていないため、乗ったら最後、素直に一周するバスに運命をゆだねるしかなく、そのバスが再びフェリー乗り場に戻ってくるのに約1時間かかるのだった。
また、どこかでバスを降りて観光しようものなら、次のバスまでそこで30分足止めを食らうことになるため、下車する度に30分が加算されていくという計算。
桜島の観光自体にも結構時間がかかるものなのだ。
それに、忘れてはならない。
桜島観光を終えたあとは、その日の宿泊地・霧島への2時間の移動が待っている。
ホテル情報によると、鹿児島中央駅15:14発の電車で最寄り駅に移動できれば、現地16:30発の最終バスに間に合うことができ、17時頃にはホテルに到着可能ということであった。
その電車を逃すと、タクシー利用は免れられないため、できれば避けたいところ。
15時頃までに鹿児島中央駅に戻るためには、フェリー乗り場を14:30頃にはバスで出発していないと厳しいだろうし、そうやって逆算していくと、12:00発の桜島巡回バスには乗っておきたいのだった。
いずれにせよ、現地に行ってみないことにはわからない。
出たとこ勝負だ!
(つづく・・・)
以上、みちょるびんでした!