こんにちは、みちょるびんです♪
新年早々に、「さっぽろ雪まつり」の市民雪像づくりへの参加表明をしたみちょるびん。
その記念すべき日の夜は、みちょるびんが週一で通っている映画の鑑賞日だったので、帰宅したのは22:30を過ぎていた―――。
いつもなら、疲れて何もできずに就寝してしまうところであるが、この日のみちょるびんは市民雪像づくり参加に燃えていた。
早速、フライトやホテルの手配に着手した。
札幌行きのフライトが取れなければ、そもそもこの企画は根底から崩れるのだ。
手配は早い方がいい!―――
家族プロジェクトの市民雪像づくりに誘ってくれた札幌出身の同僚、雪垣 怜(仮名)氏は、みちょるびんたちよりも早く現地入りする予定で、雪像づくりの作業日として定められている1月29日(木)の初日は休暇をとり、終日、兄妹とともに作業に専念するということであった。
2日目の30日(金)はテレワークを行い、終業時間後に再び作業に参戦。
指定されている作業時間は、10:00から21:30までであるので、終業後も十分に作業することが可能なのだ。
そして31日と2月1日の土日も作業。
だが月曜日はさすがに仕事があるから日曜日の夜の便で帰京。
雪垣さんのご兄妹は翌2月2日(月)も札幌に残る予定でいるが、可能な限り兄妹が全員そろっている2月1日(日)中に完成を目指す・・・とのことであった。
一方で雪垣さんは、過去に市民雪像づくりに参加した3~4人のグループが、3日間くらいで雪像を完成させたという実績をネットから入手していて、みちょるびんたちがせっかく札幌まで来てくれても、その頃には、作品がほぼ完成している可能性がある・・・と、楽観視している向きもあった。
さて、みちょるびんと職場のアイドル心美ちゃんはいずれにせよ、その時期は仕事が忙しく、平日は休めないことがわかっていた。
だから参加は週末のみ。
翌日の仕事に支障を来しては笑えないので、日曜日は21:00までには帰宅できるようにアレンジすることにし、17:30札幌発19:15東京着のフライトに決めた。
札幌市内から新千歳空港までの移動には電車で1時間くらいが見込まれるので、逆算すると、雪像づくりは15時頃に切り上げる必要がありそうだった。
せっかく札幌まで手伝いに行くのであり、せめて土曜日くらいは1日フルで作業に従事したい。
雪垣氏の勧めもあり、札幌へは、前日1月30日(金)の夜に飛ぶことにした。
幸い、20:40羽田発という遅い便があり、仕事帰りにそのまま空港に移動しても、十分間に合うことができるのだった。
すぐに、フライトを予約した。
席はかろうじてまだ満席にはなっていなかったので、隣の席が空いている座席を指定し、心美ちゃんが隣の席を確保できるように配慮した。
3万円ちょっとというお値段。
もっと高いのではないかと心配されたので助かった。
予約できた時点で既に日付が変わっていたが、すぐに心美ちゃんに連絡し、フライトと座席情報を知らせた。
心美ちゃんからもすぐに反応があり、その後、隣の座席を確保できた旨回答があった。
やったね!!
みちょるびんはその後、念のためホテルもチェックし、仮予約だけした。
できれば、雪像会場から近い場所がいいと考えていた。
雪像づくりなんてしたことがないし、どんな様子か全く想像がつかないが、しかし、寒かったり、体力的にきつかったりするであろうことは予想できた。
ホテルに一時避難したいような状況が生じるかも知れないし、あるいは、寒いから、もう少し着こみたい・・・だとか、はたまた、忘れ物したから取りに帰らなきゃ・・・というようなこともあるやも知れぬ。
撤退する時だって、ホテルが近い方が便利に決まっている。
雪像づくりに万全の体勢で臨むには、多少料金が高くとも、ホテルが肝要という考えの下、ホテルを選定した。
一緒に行動することになる心美ちゃんとは同じホテルに宿泊した方がいいに決まっているが、あとは心美ちゃんの賛同が得られるかが問題。
フライトの代金は動かせないが、ホテル代であれば節約も可能なのだ。
入社2年目の心美ちゃんの経済事情から、会場から遠く離れた場所を希望される場合だってあるであろう。
ここは一つ、心美ちゃんの出方を見るしかない。
ホテルの決定については、要相談ということで、翌日に持ち越すことにした。
(つづく・・・)
以上、みちょるびんでした!