こんにちは、みちょるびんです♪
2025年から2026年にかけた末年始の休み―――。
みちょるびんは、母・マミーの待つ長崎に帰省した。
そして当ブログでも紹介したとおり、鹿児島旅行(「鹿児島旅行!(1.プロローグ)」~「鹿児島旅行!(41.あとがき-おまけ☆)」)に出かけるなどして過ごした。
そして、ほんの少しだったが、‘本当の自分探し’(内省)の時間を設けた。
みちょるびんは長いこと、‘本当の自分探し’(内省)に取り組んでいる(「第一次仕事イヤイヤ期(その18:「私はここです!」編)」)。
最近の例で言うと、「子供の頃の思い出。」シリーズ。
自分の子供時代の言動や好きだったことなどを振り返ってみることで、自分本来の傾向や自分らしさなどを探ってみようという試みだった。
年末年始は、そうした‘本当の自分探し’を行うのにいい機会。
多くの人が、新年の目標を立てると思うが、みちょるびんも新しい年を迎えるにあたり、過去を振り返って反省し、自分が目指したい方向性を再確認すしてみることにした。
そんなわけで、自分の思いを綴ったノートも一緒に故郷に持ち帰った。
ノートには、自分の好きなこと、関心があること、やってみたいこと、その時の思い・・などが書き出されていた。
訪れたい場所として、「屋久島の屋久杉」なんてものもあった(「鹿児島旅行!(23.山川港とJR西大山駅。)」)。
そんな中、ふと、ある箇所で目が止まった。
そこには「雪まつり」という文字―――。
もう、思い出せないくらいに、何年も前に記したものだった。
そうか、みちょるびんは、雪まつりに行きたいって思っていたんだ・・・。
思い出したっ!!!
だとしたら、札幌出身の同僚、雪垣 怜(仮名)氏からの雪像づくりのお誘いを断る理由なんてないじゃないのか!?―――
いや、これはあるいは運命!?
こんな風にノートにわざわざ書くまでして「さっぽろ雪まつり」に関心を抱いていたみちょるびんなのだ。
長い間、実現――というよりかは実行しなかったのは、1つは、タイミングが合わなかったからである。
みちょるびんは10年くらい海外で暮らしていて、冬の時期に日本に帰って来るということはしていなかった。
それに、人混みが苦手ということも積極的に計画を立てなかった理由。
だが、自分自身が雪像づくりに関わるとなれば、話は別である。
他のグループが制作した作品も見てみたい!、雪まつり本番も行ってみたい!と思うようになるのは自然な展開だし、これなら、人混みが苦手というネガティブな感情を、札幌に雪像を見に行きたい!と言うパッションの方が上回るんじゃないか!?
それに、こんなチャンス、一生のうちに二度と巡って来ないだろう!
「市民雪像」の詳しい応募要項はわからないが、‘市民’というからには、札幌市民であることが条件なんじゃなかろうか??
そうでなかったとしても、技術講習会やら、5日間にわたる雪像制作やら、会期中に1度だけ許される雪像補修やら・・・、札幌周辺に住んでいないことには全てをクリアすることは大変難しい。
実際、東京で働く雪垣氏も、技術講習会への出席は、実家のお母さんに委託して、この難局を乗り切る計画なのだ。
仮に将来、雪像づくりに携わりたいと切望したとしても、札幌移住計画(!?)からとりかからねばならないし(?)、肝心の抽選会に外れることも想定しておかねばならない。
道のりも長ければハードルも高いのだ。
これは正に、千載一遇のチャンス!!!―――
そう考えたら、いても立ってもいられなくなった。
早く、雪垣 怜氏に会いたい!
そして、参加表明したい!!
(つづく・・・)
以上、みちょるびんでした!