こんにちは、みちょるびんです♪
みなさんは、「さっぽろ雪まつり」をご存知だろうか?―――
「さっぽろ雪まつり」と言えば、冬の風物詩。
北海道札幌市にある大通公園などの複数の会場で、毎年2月上旬に開催される雪と氷の祭典である。
1950年に地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に展示したことが始まりと言われており、今では、国内外から200万人以上が訪れる札幌の冬の一大イベントとなっている。
みちょるびんは、「さっぽろ雪まつり」のことが気になりつつも、これまで一度も行ったことがなかった。
実のところ、流れてきたテレビのニュースなどを受け身に見るだけて、これまで自分から積極的に調べたり・・・ということもしたことはなかった。
そもそも、みちょるびんは人混みが苦手である―――。
並んで待つということも好きじゃないから、テーマパークなんかは進んで行きたいとは思わない。
美術展や展覧会などは混雑を避けて、できる限り平日に行くようにしているほどである。
それから、帰りの電車などのことを考えると憂鬱になるよね。
花火大会だとか!
帰る時間が集中するから、シャトルバスだとか電車やバスが激混みして、下手するといくつか見送らなきゃならない可能性だってある☆
実際、これまでにも、そういった目に遭ったことがあった。
友達などと一緒であれば、おしゃべりで気を紛らわすこともできるんだけど、一人だとなかなかツライ。
疲れてもいるしね。
せっかく楽しい時間を過ごせていたとしても、帰りの混雑で、一気にテンションが下がることになってしまう。
だからもう、次は行きたくない!ってなるわけだ・・・(- - ☆)。
そんなわけで、「さっぽろ雪まつり」には関心があっても、敬遠する・・・っていう矛盾の中にいたわけ。
それに気軽に訪問できる場所でないっていうのもネック。
会期に目がけて、飛行機やホテルなどの計画的なアレンジがどうしても必要になってくる。
みちょるびんの場合は特に、1年半前までの10年間は、海外暮らしをしていたし、冬に一時帰国するということはほぼ皆無だったので、「さっぽろ雪まつり」との間には相当の距離があったのだった。
ところが、である。
今年の冬、事態が一気に動いた。
なんと、「さっぽろ雪まつり」に参加することになったのだ!
えっ、「参加」?
そうです、「参加」です!
ってなわけで、「雪まつり実録!」をこれからシリーズでお届けしたいと思います!!
(つづく・・・)
以上、みちょるびんでした!