こんにちは、みちょるびんです♪
みちょるびんは、中学校にあがった頃から近視が進み、中学校時代は眼鏡をかけていました。
高校にあがってからは、コンタクトレンズに切り換え、コンタクトレンズ装着歴はなんと、かれこれ40年を突破しました!!
みちょるびんが初めからずっと愛用しているのはソフトレンズ(「しばし待たれよ! Part3-151」)。
初期の頃に使っていたのは使用期限が1年から2年というもので、当時は煮沸消毒が義務づけられていました。
コンタクト液も使用していたし、だから自ずと、旅行に行く時などはヒトよりも荷物が多くなったのでした(「しばし待たれよ! Part3-150」)。
そのうち煮沸消毒はしなくてもよくなり、いつの頃からか、コンタクトレンズもより衛生的な2weekを愛用、そして終いには1dayの利用へと上りつめました。
2weekの使用までは、コンタクトをはずした時のための収納ケースだとか、コンタクト液の用意が必要でしたが、1dayともなると使い捨てができるわけだから、これらの煩わしいものは不要となり、ずいぶん身軽になりました♪
そして、10年くらい前だったと思いますが、みちょるびんは更に進化(?)し、遠近両用コンタクトレンズ(1day)を使用するにまで至りました。
おそらく、これが最終形。
いや、この先、遠近両用の機能にプラスして乱視まで対応できちゃう優れた商品が開発されるかもしれないので、技術の更なる向上に期待です♪
ところでみちょるびんには、長年通っている眼科があり、コンタクトレンズもそこで作るようにしています。
遠近両用レンズは、その眼科の先生の勧めで乗り換えました。
先生ご自身もお使いになっており、とても楽よと。
確か、海外赴任しようという時期と重なっていて、赴任した先で、みちょるびんが使っているコンタクトレンズが容易に手に入らないかもしれないという心配があり、コンタクトレンズを日本で大量買いしてから持って行ったのでした。
コンタクトレンズは外国の方がむしろ本場という説もありますが、うまく現地の人とコミュニケーションがとれないという危険性もあり(みちょるびんの語学力にも難アリ)、知らない土地での病院探しや、検査を受けるだとか・・・そういった煩わしい手間を考えると、日本から持って行った方が手っ取早いという判断。
それにみちょるびんには、過去に一度、外国で眼鏡を作って痛い目にあったことがあったんです(「コンタクト問題。」)。
一時休暇する際には眼科には通うことを予定していたし、10年間、結局、日本から持参するというスタイルを貫きました。
遠近両用レンズは、通常の近視用レンズよりも料金が高いので、仕事時は遠近両用を使用するが、週末は近視用レンズを・・・と、節約のために使い分けしていたのですが、最近では遠視=老〇が進んできてしまい、これまで問題のなかった遠近両用レンズですら手元が見づらくなっていまいた。
仕事では細かい数字を見ることも多いし、実のところスマホの文字も見えにくい。
スマホなんか下手すると、40~50cmくらい目から画面を離す始末。
そもそも通勤ラッシュの混雑時に、スマホを見るために50cmもの空間を確保するのは難しいし、仮にそれができたとしても、みちょるびんのスマホ画面に映し出された情報は周囲にダダ漏れ。
別にヘンな画面なんかは見ていないけど、みちょるびんの場合、通勤時間はブログ活動にあてると決めているので(「しばし待たれよ! Part3-53」)、バシバシ打ち込んでいる文章だとか、あるいは自分のサイトに行って投稿作業をしている様子なんかを見られるのはやっぱり小っ恥ずかしい。
だからね、50cmも画面を離して、周囲の人にどうぞご自由にご覧くださいという状況は避けたいわけですよ!?
それで現在使っている遠近両用レンズの手持ちが少なくなってきた機会に、遠視用度数をあげたいと考え、先日、眼科を訪問したのでした。
(つづく・・・)
以上、みちょるびんでした!