こんにちは、みちょるびんです♪
【きままにSD!とは】
当「ぷぷっ・ピィ・DO」では、「1日1記事」を目標に、活動しているところです。
しかし、毎日仕事をしていると疲れてしまい、体力的にもなかなか難しい(- - ☆)。
そんなわけで、たまには気軽に「ショート・ダイアリー」をお届け♪
「ショート・ダイアリー」(Short Diary)、略して、SDです!
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仕事の区切りがつき、夕方、トイレに立った。
便所から出たところでばったりと会った隣の部屋の女性に「どこかの部屋でお土産品を放出しているから、見に行かない?」と言われるや否や、腕をガッと掴まれ、そのまま連行されてしまった。
訊くと、中東関連の部署がもらいものを一掃したいので、自由にお持ちくださいと、一斉に社内メールを送ったらしい。みちょるびんは忙しくしていたから、そのメールの存在すら気づいていなかった・・・。
廊下の角を曲がると、長い廊下の突き当りに人だかりが見えた。どうやらあれがその会場らしい。
みちょるびんたちの後ろの方から声が聞こえてきて、振り返って見ると15人くらいの女子が、お土産品を求めて集まっていたのだった。
既に、争奪戦と化している様子に気づいた彼女たちが我先にと走り出したので、心理的に彼女たちに追いこされたくないという気持ちが働き、つい、みちょるびんたちも走ってしまった☆
集団に追いかけられるような格好となり、なかなか見ない構図。古いドラマなんかで、大人気の男の子がファンの女子に見つかって追いかけられる・・・というようなシーンが連想されて、かなり面白かった。
現場に到着した時は既に多くが持ち去られた後で、残されていたのは分厚い奔や画集だけだった。
いや、1つだけあった!
シェフが「ボナペティ」と言いながらパカッと銀色の丸い蓋を開けるシーンがあるが、あの蓋――クローシュ――と皿がセットになったような大きな銅製の器も残っていた。
みちょるびんは最初、その丸い蓋を見た時、帽子かと思った・・・☆
「大きいけど、思ったより軽いよ?」と、連れの女性は関心を示していたが、みちょるびんには十分に重いと思った。
そうこうしているうちに、その器も誰かが確保したようだった。
ほとんど瞬殺だったようだが、後からも続々と人々が押し寄せてきていて、関心の高さが伺えた。
まぁ、確かに、エキゾチックなアイテムをどんなもんかちょっと見てみたい!という気持ちはみちょるびんにもあったけどね。
だが、それよりも、ですよ!?
後ろの集団に追われるようにみちょるびんも走り出すことになった・・・ということが、実に愉快だった。
以上、みちょるびんでした!