こんにちは、みちょるびんです♪
【きままにSD!とは】
当「ぷぷっ・ピィ・DO」では、「1日1記事」を目標に、活動しているところです。
しかし、毎日仕事をしていると疲れてしまい、体力的にもなかなか難しい(- - ☆)。
そんなわけで、たまには気軽に「ショート・ダイアリー」をお届け♪
「ショート・ダイアリー」(Short Diary)、略して、SDです!
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札幌に行ってきた。それで、土産に六花亭のマルセイバターサンドを購入した。
以前、北海道出身の人からお土産でもらって以来、みちょるびんはこのバターサンドの大ファンである。
でもその後、なかなか食べる機会がなく、みちょるびんの中でこのバターサンドは幻化しつつあった。
だから、札幌の土産物店でこのお菓子を見つけたときは、「絶対買って帰ろう!」と心に決めたのだった。
そんなわけで、10個入りのを購入した♪
札幌に行くことを限られた人にだけしか話していなかったとは言え、それでも友人たちに配ると、手元に残ったのは3個だけだった。
つまりこれが、みちょるびんの取り分。
ところでこのお菓子は、バターとレーズンが使用されていることもあり、賞味期限は10日くらいと短い。
他方で、1個あたりのカロリーが165kcal――ごはんが軽めに1杯分――あるため、一気に食べるのは控えたいところ。
第一、もったいないからちょっとずつ食べたいと言う思いもある―――。
21時以降は食べ物を口にしないと言うマイルールを敢行しているみちょるびんは(「SD月間! #20. 大台間近!」)、帰宅が遅くなる平日は、このバターサンドを食せないことは確定的だった。
だが、その日の翌日は休日であり、バターサンドを食べる絶好の機会となりそうであった。
箱ごと職場に持って行っていたので、箱の中から3個だけを抜き取った。
さて、そのあとはどうしようか!?
バッグの中に無造作に放り込んでしまっては、潰れてしまうことは目に見えていた。
ちょうど、土産物店でもらったプラスティックの袋があったので、それに入れて保護することにした。
その日は元々、仕事のあとに映画を観て帰る予定にしていて、帰宅するのが遅くなった。
翌朝の朝食用に、コンビニでサンドイッチとプラスティック容器に入ったほうじ茶ラテを購入した。
いつもなら、エコバッグに入れるのだが、その日の朝、バターサンドの箱を入れて職場に持って行ったきり、職場のロッカーに置き忘れてきてしまったようだった・・・(- - ☆)。
購入した商品は、バターサンド3個を入れたプラスティックの袋の中に一緒に入れるほかなく、バッグに入りきれなかったので、バッグと袋と2個持ちすることになった。
帰りの電車はなぜか混んでいた。
まるで通勤ラッシュ並み。
みちょるびんもなんとか最後から電車に乗り込むことができたのだが、そんな時に限って電車はすぐに発車しなかった。
どうやら急病人がいたようで、救護活動をしていて発車が遅れたらしい・・・。
そうこうしているうちに、向かいのホームに電車が到着し、乗り換えが必要な人たちがやってきて、少しの隙間を見つけては体を押し込んで来た。
ギュウギュウ詰め。
ようやく電車の扉が閉まることになり、バッグを引き寄せたつもりだったが、食料が入ったプラスティックの袋がドアに挟まれてしまった。
「荷物をお引きください」という車内アナウンスが聞こえた。
みちょるびんに向けられたものだった。
だが、引っ張ろうにも、何かがつっかえているのだ。
完全に扉が閉まっていなかったし、これまでの経験では、そういう場合は一旦、扉が開くものである。
それを期待して、無理に引っ張ることは避けていたんだが、なんと、電車はお構いなしにそのまま走り出してしまったのだった。
えーっ!? と、思わず声を漏らしてしまった。
幸い次の停車駅も、開くドアが同じだったので、扉が開いた隙に袋を電車の中に入れることができた。
袋の外から触れてみた感じ、どうもバターサンドが犠牲になっていたようだった。
家に到着してから中を確かめてみたら、案の定、3個のうち2個が特にいびつな形になっていた・・・。
せっかく楽しみにしていたバターサンドではあったが、これがほうじ茶ラテだったら大惨事になっていただろうし、この場合、バターサンドは不幸中の幸いであった。
多少見てくれが悪くても、バターサンドならどこから食べても味は変わらないはずである。
とりあえずその夜は我慢し、翌日までバターサンドをそのまま寝かせた。
そして、休日の日―――。
「適切なカロリー摂取の観点から、食する日を分散するべし!」と考えてはいたものの、バターサンドを目の前にすると冷静ではいられない。
電車の扉における変形具合の点検もかね、バターサンドを2つ一気に食べてしまったのだった。
うん、味は変わらず美味しい!
以上、みちょるびんでした!