こんにちは、みちょるびんです♪
【きままにSD!とは】
当「ぷぷっ・ピィ・DO」では、「1日1記事」を目標に、活動しているところです。
しかし、毎日仕事をしていると疲れてしまい、体力的にもなかなか難しい(- - ☆)。
そんなわけで、たまには気軽に「ショート・ダイアリー」をお届け♪
「ショート・ダイアリー」(Short Diary)、略して、SDです!
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ある朝のこと。
仕事に向かう電車の中は、いつものように混んでいた。
立っていた目の前の座席が空いたのは、みちょるびんが降りる2つ前の駅。
もう、すぐに降りることにはなるが、既に30分近く立っていていたから疲れていたし、座ることにした。
その日の夜は、飲み会が予定されていて、帰宅が遅くなることが見込まれていた。
最近のみちょるびんは、ブログの毎日投稿に勤しんでいて、その日も穴を開けたくなかったので、少しでも記事をたくさん書いておこうと思い電車の中で集中していた。
それでね、ハッと気がついた時は、目的の駅を通過して次の駅まで行ってしまっていたわけ。
クソ忙しい朝に、5分のロス!
ちょうど向かいに対抗列車が到着していたので、なんとか飛び乗り、一駅戻った次第。
こういう日も、あるよねぇ!?
さて、その日の夜は歓送迎会。
大いに盛り上がり、二次会まで参加した。
いつも以上に酒が進み、いい気分。
気づけば終電の時間になっていた。
皆はまだ大丈夫らしく、みちょるびんだけが先に会場を後にした。
普段馴染みのない駅で心配だったが、なんとか終電に間に合うことができ、席も空いていてよかった。
朝のブログ活動の続きを行うべく、その日分のブログの記事を書こうとするんだけど、電車に揺られていると勝手に瞼が落ちてくる・・・。
そもそも前夜は、やっぱり記事の作成に難航し、就寝したのがずいぶん遅かったし、寝不足が続いていた。
しかもその夜はお酒も入っていた。
気合いだけでなんとかできるものではなく、睡魔との戦いに敗れてしまった。
いかんっ!
乗り過ごすことはできないのだっ!
ハッと顔をあげると、下車する1つ手前の駅だった。
セーフッ!
だがしかし。
次に意識が戻った時には、目的の駅を通過し、隣駅まで来ていた。
なんでこう、ちょうどの時に、睡魔の谷間にスポッとハマるかねー!?
1つ手前の駅で目が覚めた時に、立ち上がっておけばこんなことにはならなかったのだ。
後悔したところで、後の祭り・・・(- - ☆)。
仕方がないので、タクって戻ることに。
駅の外に出てみると、ちょうどタクシーが信号待ちで止まっていたので、歩道から外れてタクシーに近づき、ウィンドウをノックした。
何度かコンコンやって、ようやくウィンドウが下がったかと思ったら、運転手さんに「お客さんを乗せてます」って迷惑そうな顔をされた。
これではただの酔っ払い・・・!
失敬!!
その後タクシー乗り場ですぐにタクシーを捕まえられ、無事に帰宅した。
家に帰ってからもパソコンの前で粘ったけど、同じ箇所を何度も読むことになって、ちっともブログ作業が進まないので、結局は、ベッドにゴロン。
それにしても―――。
その日は出勤時も電車を乗り過ごし、夜にまでやらかしてしまった。
こう日はそうそう、あるもんじゃないよねぇ!?
以上、みちょるびんでした!