こんにちは、みちょるびんです♪
【きままにSD!とは】
当「ぷぷっ・ピィ・DO」では、「1日1記事」を目標に、記事の毎日投稿を行っているところです。
しかしここ数ヶ月、投稿に遅れが出るという由々しき事態に直面しています(- - ☆)。
そんなわけで、たまには気軽に「ショート・ダイアリー」をお届け♪
「ショート・ダイアリー」(Short Diary)、略して、SDです!
~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・☆~
先日――と、言っても1ヶ月くらい前の11月初頭――、久しぶりにうろこ雲を見た。
朝、坂道を上っていているときに、顔をあげると、青い空に白い小さな雲が無数に浮かんでいたのだ。
その雲のことを「うろこ雲」であると認識できた自分にちょっと感動した。
だって、うろこ雲のことを学んだのは小学生の時だったんじゃないかと思うのだ。
うろこ雲は、秋の空に現れる雲―――。
「それは‘うろこ雲’である」と思いながら最後にうろこ雲を眺めたのがいつのことだったか思い出せないくらい、それはずいぶん遠い昔という気がした。
少なくとも、10年近く住んでいたヨーロッパでは見た記憶はない―――。
いやー、ヨーロッパも同じ北半球なんだし、うろこ雲が出現しないはずはないんだけどねぇ・・・!?
でも本当に、うろこ雲を見たのは久しぶりだったんだ。
うれしかったから、このことをブログに書こうと思ったわけだけど、うろこ雲が本当に「秋の雲」と言われるものなのか、念のためネットで調べてみることにした。
そうしたら、「いわし雲」だの「さば雲」だの、はたまた「ひつじ雲」だとかが出てきて、自分があの空を見上げたときに心に浮かんだ言葉が本当に「うろこ雲」だったのか、あるいは「いわし雲」だったのか、なんだか自信がなくなってきたのだった・・・。
「さば雲」っていうのは初めて耳にした単語だから、「さば雲」ってのはないんだけどね☆
そう言えば「ひつじ雲」ってどんなだったかな・・・!?って、頭がゴチャゴチャしてきた。
調べてみたところ、「うろこ雲」「いわし雲」「さば雲」は、形の違いによるネーミングのようで、出現する空の高さは同じ高度5,000~1万3,000m、いずれも高層雲の「巻積雲」と呼ばれるものなんだって。
雲の粒が広がる様子が魚のうろこのように見えるのが「うろこ雲」で、うろこ雲の中でも横に長く波状のものが「さば雲」、横長でも粒が小さいのが「いわし雲」になるんだとか。
だから、「うろこ雲」なのか「いわし雲」だか迷ったとしてもOK。
一方「ひつじ雲」となるとそうはいかない。
「ひつじ雲」は、「うろこ雲」よりも塊が大きいということはさることながら、できる位置が高度2,000~7,000mと「うろこ雲」よりも低く、中層雲の「高積雲」になるのだった。
だから、「うろこ雲」と「ひつじ雲」との混乱は許されない!
因みに、「うろこ雲」や「ひつじ雲」には、温帯低気圧や前線の接近とともに現れやすいという共通点があるのだそうで、つまり秋空にこれらの雲が見られるときには、1~2日後に天気が崩れる可能性が高いことが考えられるのだって。
そこまではみちょるびん、勉強不足で知らなかったなぁ。
あのうろこ雲を見た日から数日後の天気がどうだったか、今更確かめようがない。
次回こそは確かめたい!と思うわけだけど、もう既に冬空だよねー・・・。
以上、みちょるびんでした!