こんにちは、みちょるびんです♪
【きままにSD!とは】
当「ぷぷっ・ピィ・DO」では、「1日1記事」を目標に、活動しているところです。
しかし、毎日仕事をしていると疲れてしまい、体力的にもなかなか難しい(- - ☆)。
そんなわけで、たまには気軽に「ショート・ダイアリー」をお届け♪
「ショート・ダイアリー」(Short Diary)、略して、SDです!
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自由スタイルの魂の声を聞いたあとは(「気ままにSD! #魂の声。(上)」)、質問事項を訊かれた。
みちょるびんは、心配していることや、気になることを述べ、アドバイザーはみちょるびんが発言したことを白い用紙に書き留めた。
そうしてまた衝立の後ろに引っ込んで行った。
テーブルの上には、客の手持ち無沙汰の解消のためだろう、「日本スピリチュアルアドバイザー協会」なるものが作成した冊子などが置かれていた。
スピリチュアルアドバイザーの養成所で使用しているテキストといった感じの内容だったので、感心はあったが、それ以上に衝立の向こう側が気になって、読むことに集中することができなかった。
そんな中、冊子の中に聞き慣れない単語を見つけた。
‘ソレ’の動きの違いによって、読み方、判断が異なる・・・というような記述があったので、‘ソレ’はもしかすると、魂と交流するためのツールなのかも知れなかった。
‘ソレ’の軌跡のような図の解説もあって、これは全くの憶測でしかないが、ダウジング的なものを行っているのではないかと感じた。
とは言え、ダウジングであれば、質問したことに対して「YES」か「NO」くらいしか答えられなさそうだし、それじゃあ「母親との関係」や「パソコン」はどうやって導き出されたのか?という疑問は残る・・・。
気になって、家に帰ってからその言葉をパソコンで検索してみたんだが、ヒットしなかった。だから、‘ソレ’が何なのか、分からず終いであった☆
さて、10分くらい待たされた後、アドバイザーからみちょるびんが行った質問に対する回答が伝えられた。
「夢は叶う」と言われたのは良かったが、それがどういった夢のことを指しているのか、実のところ、判然としない・・・(- - ☆)。
と、いうのも、その時は手相も併用して見ていて、「何かしら、大きな夢を持っているはず」と指摘されたのだ。
「夢は何なのか? 秘密は守るから、恥ずかしがらずに言ってみよ」と詰め寄られた。
迷える子羊のみちょるびんは、それがわからないから困っているわけだが、仕方がないので、ずっと抱えている漠然とした野望みたいなものを話した。
でも、何をどんな風に伝えたのか記憶があいまいないので、「夢が叶う」と言われても、手放しで喜べないのがツライ☆
プログについては、成果が現れるのにかなり時間がかかるが、続けると良い・・・とも言われた。
「1人舞台、無観客」状態は、当面、続きそうである。
なんかの拍子にしばらく外国で暮らしていたという話をしたら、「英語はペラペラか?」と即座に訊かれた。お決まりの流れ・・・。
みちょるびんは残念ながらペラペラではないし、ましてや将来、英語を仕事に活かそう♪だなんて発想は微塵もないのだ。
そう、はっきり断言したんだが、「英語ができるとなると、話も変わってくる」とアドバイザーがあんまり言うもんだから、魂に訊いてもらうことになった。
しかし案の定、その選択肢はナイらしい。
こちらが訊いてもいないことなのに、用紙の上に書き出されていた「英語」という文字の上から、大きくバッテンを書かれた。
だから、サラサラその気はないって言ったじゃん!?
魂に訊くまでもないしつもんをしちゃって、挙句の果てに「バッテン」とは、失礼しちゃうっ!
そんな調子で、ダメなものはダメだとハッキリ言われるし、いくつか、みちょるびんがフワフワ夢見ていたものたちにも、大きなバッテンがつけられていった。
だからそう言う意味においては「夢は叶う」は期待が持てそう!
最後に、唐突に、墓守の役目があると告げられた。それは、こちらから質問したものとは全く無縁のメッセージであった。
実は、その日の麻、マミーと二人でお墓参りに行った時に、墓の名義はみちょるびんにしていると聞かされ、びっくりしたばかりだった。
初耳だった。
魂もそれに驚いて、口走ってしまった可能性がある。
家に帰ってから、マミーに実は占いに行ったことを報告し、魂の声として、マミーとの関係性や墓守のことを話したところ、マミーも驚いていた。
翌日いなっても、しみじみと「墓守って言われたんだねぇ」って話していたので、余程の事だったらしい。
施術が終わった後、友達に訊いたら、友達も望みが叶うと言われたとのこと。
いい気分。
その夜は、友達と祝杯をあげた。
(完)
以上、みちょるびんでした!